【DeNA】守護神・山﨑が満塁打被弾、必勝パターン崩れ10失点の大逆転負けを喫する

野球

2020.7.27



<7月26日 DeNA 6-10 広島 @横浜スタジアム>

3連勝中のDeNA、先発は12球団トップの防御率を誇る平良拳太郎(25)。チーム打率12球団トップの広島打線との対決となった。

DeNA平良は初回、ランナーを2塁に置くが、広島4番・鈴木誠也(25)を得意のスライダーで打ち取り0点で抑える。

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すると2回、DeNAは2点を先制し、なおもチャンスで梶谷隆幸(31)が完璧な当たりでリードを広げる3ランホームランを放つなど、この回一挙5点をあげる。

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5回には、オースティン(28)が電光掲示板直撃の特大アーチ。打った本人も「最高です!」と納得の一撃で圧倒的なパワーを見せつける。

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援護を受けた平良は7回、1軍初出場、かつて甲子園を沸かせた中村奨成(21)を打席に迎える。そう簡単には打たせまいとピッチャーゴロに打ち取り、プロの先輩として意地を見せた。

しかし8回、ここまで無失点の平良だったが安部友裕(31)にタイムリーを浴びたところでマウンドを中継ぎ陣に託す。

あとを受けたのは、必勝パターンのパットン(32)。

ところが広島6番・堂林翔太(28)に対し、2ランホームランで2点差に追いつかれると、さらに続く會澤翼(32)にも被弾。まさかの二者連続ホームランを浴び1点差に詰め寄られてしまう。

DeNA1点リードのまま9回のマウンドには守護神・山﨑康晃(27)が上がった。

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打席に入った広島不動の4番・鈴木に同点タイムリーを打たれ試合は振り出しへ、なおもピンチは続く。満塁となり、前の打席ホームランの會澤にここでまさかの満塁ホームランを打たれてしまった。

リードを守りきれなかったDeNA、連勝は3でストップした。