【ロッテ】”アジャ” 井上晴哉 打撃練習で豪快フルスイング&おちゃめな一面!
2020.7.30
<7月29日 18時試合開始 ロッテ 対 楽天 @ZOZOマリンスタジアム>
前日3HRを放った日本人最重量スラッガー(114kg)、ロッテの井上晴哉。
去年までのチームメート、楽天の鈴木大地と談笑する場面も。
カメラ目線をくれるサービス精神旺盛な主砲は、新パフォーマンス「ごっちゃし」の練習も欠かしません!
2020.7.30
<7月29日 18時試合開始 ロッテ 対 楽天 @ZOZOマリンスタジアム>
前日3HRを放った日本人最重量スラッガー(114kg)、ロッテの井上晴哉。
去年までのチームメート、楽天の鈴木大地と談笑する場面も。
カメラ目線をくれるサービス精神旺盛な主砲は、新パフォーマンス「ごっちゃし」の練習も欠かしません!
<2026年10月18日 第31回秋華賞(GI)@京都競馬場> 3歳牝馬三冠の最終戦、第31回秋華賞(GI・芝2000m)が18日、京都競馬場で行われ、1番人気のモンローウォーク(牝3/戸崎圭太)が優勝。デビューから無傷の5連勝でGI初制覇を飾り、史上4頭目となる無敗の秋華賞馬に輝いた。 2026年10月18日(日)4回京都7日 発走時刻:15時40分 着順 枠順 馬名(性齢 騎手名)人気1着 4-8 モンローウォーク(牝3 戸崎圭太)1 2着 1-1 ギャラボーグ(牝3 横山和生)7 3着 7-13 ドリームコア(牝3 C.ルメール)2 4着 2-4 エンネ(牝3 坂井瑠星)6 5着 7-14 サムシングスイート(牝3 松山弘平)8 6着 3-6 ラベルセーヌ(牝3 荻野極)3 7着 8-15 フェスティバルヒル(牝3 浜中俊)15 8着 2-3 マスターソアラ(牝3 武豊)5 9着 8-16 ハヤブササキチャン(牝3 吉田隼人)9 10着 3-5 タイセイボーグ(牝3 西村淳也)12 11着 6-11 ガーネットフレア(牝3 北村友一)10 12着 4-7 バースデイフライト(牝3 田山旺佑)16 13着 6-12 カナルサンマルタン(牝3 岩田望来)4 14着 1-2 テイエムアイラン(牝3 富田暁)13 15着 8-17 ロザーンジュ(牝3 今村聖奈)14 16着 5-10 ナイスプレーアスク(牝3 岩田康誠)17 中止 5-9 スウィートハピネス(牝3 佐々木大輔)11※結果・出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
<2026年10月18日 第31回秋華賞(GI)@京都競馬場> 3歳牝馬三冠の最終戦、第31回秋華賞(GI・芝2000m)が18日、京都競馬場で行われ、1番人気のモンローウォーク(牝3/戸崎圭太)が優勝。 デビューから無傷の5連勝でGI初制覇を飾り、史上4頭目となる無敗の秋華賞馬に輝いた。 今年は桜花賞馬スターアニス、オークス馬ジュウリョクピエロがともに不在。春の二冠馬が出走しない中、秋の新女王を決める一戦となった。 レースはテイエムアイランが先手を奪い、ナイスプレーアスク、ギャラボーグが続く展開。前半1000mを57秒8で通過する速い流れの中、モンローウォークは好位の5番手付近で脚をためた。 勝負どころの4コーナーから戸崎騎手が徐々に進出を開始。直線では先に抜け出しを図るギャラボーグを外から追い詰め、残り200m付近で激しい競り合いとなった。 内で粘るギャラボーグに最後まで抵抗されたものの、モンローウォークが力強く抜け出して先頭でゴール。勝ち時計は1分56秒1。 2着には7番人気のギャラボーグ(横山和生)がクビ差で入り、3着は2番人気のドリームコア(C.ルメール)。武豊騎手騎乗のマスターソアラは8着だった。 モンローウォークは前走のローズステークス(GII)に続く重賞連勝。デビューから一度も負けることなく、3歳牝馬の最後の一冠を手にした。 第31回秋華賞(GI)全着順2026年10月18日(日)4回京都7日 発走時刻:15時40分 着順 枠順 馬名(性齢 騎手名)人気1着 4-8 モンローウォーク(牝3 戸崎圭太)1 2着 1-1 ギャラボーグ(牝3 横山和生)7 3着 7-13 ドリームコア(牝3 C.ルメール)2 4着 2-4 エンネ(牝3 坂井瑠星)6 5着 7-14 サムシングスイート(牝3 松山弘平)8 6着 3-6 ラベルセーヌ(牝3 荻野極)3 7着 8-15 フェスティバルヒル(牝3 浜中俊)15 8着 2-3 マスターソアラ(牝3 武豊)5 9着 8-16 ハヤブササキチャン(牝3 吉田隼人)9 10着 3-5 タイセイボーグ(牝3 西村淳也)12 11着 6-11 ガーネットフレア(牝3 北村友一)10 12着 4-7 バースデイフライト(牝3 田山旺佑)16 13着 6-12 カナルサンマルタン(牝3 岩田望来)4 14着 1-2 テイエムアイラン(牝3 富田暁)13 15着 8-17 ロザーンジュ(牝3 今村聖奈)14 16着 5-10 ナイスプレーアスク(牝3 岩田康誠)17 中止 5-9 スウィートハピネス(牝3 佐々木大輔)11※結果・出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
モンローウォーク(c)SANKEI 今年で31回目を迎える秋華賞だが...... あなたはこのレースにどんなイメージを持っているだろうか? ベテランの競馬ファンは「波乱のレース」と答えるだろう。 思えば第1回、外国産馬ファビラスラフインが軽やかに駆け抜けていく中で、オークス馬エアグルーヴが10着に敗れ、その3年後の99年には12番人気の伏兵・ブゼンキャンドルが飛んできて、馬連9万4630円の大波乱の決着となった。 女心と秋の空の格言の通り、初期の秋華賞は難解な一戦になることが多かった。 あるファンは「桜花賞馬とオークス馬の激突が最大の焦点」と答えた。 牝馬クラシック最終戦にふさわしく、桜花賞とオークス馬がマッチレースを演じることはしばしばある。 桜花賞馬キョウエイマーチとオークスを制したメジロドーベルの一騎打ちとなった第2回や桜花賞を勝ったテイエムオーシャンがオークス馬レディパステルを破った第6回...... そう言えば昨年も桜花賞馬エンブロイダリーが早めに抜け出し、オークス馬カムニャックが失速する中で牝馬二冠を達成してみせた。 だが、今年の秋華賞は7年ぶりに桜花賞馬もオークス馬もいない一戦に。 女王不在の混戦はニューヒロインが生まれる一戦となる。 ちなみに7年前の秋華賞を制したクロノジェネシスはここから本格化を迎え、古馬になると有馬記念などGIタイトルを積み重ね、文句なしの女王となった。 今年もまた、そんな逞しい女王に出会えるだろうか...... その筆頭格となりそうなのはモンローウォークだ。 ここまで4戦無敗。今夏最大の上がり馬という印象の強い彼女だが、思えば2歳当時から評判の高い1頭。 昨夏の新潟で上がり3ハロン33秒9という軽快な末脚を見せて逃げ切り、デビュー戦を快勝したがその後骨折が判明。 休養を余儀なくされることに。そしてその間に馬主の意向で転厩することになるなど少々ゴタゴタが続き、気が付けば春の牝馬二冠は終わっていた。 彼女が本領を発揮したのは今夏の北海道開催。+22キロという大幅な馬体増で挑んだ八雲特別は軽々と抜け出して連勝を飾る。 3戦目のかもめ島特別は番手から動いてそのまま押し切り、無傷の3連勝を達成し、秋華賞戦線へのダークホースとして注目された。 そうして迎えたローズS。阪神JF3着に入ったタイセイボーグやフローラS2着エンネ。 そして偉大なる名馬・イクイノックスを兄に持つイクシードらが揃ったが、モンローウォークは動じることなく番手に付けて流れに乗ると、直線半ばで先頭を奪って独走。 気が付けば2着に食い込んだエンネに3馬身差をつける圧勝劇を飾ってみせた。 「能力は間違いない」と、上村洋行調教師が太鼓判を押すほどの逸材であるモンローウォーク。秋晴れの中、淀のターフで新女王誕生の瞬間にその名を轟かすことができるだだろうか。 春はあと一歩届かなかった馬が、秋に飛躍を遂げるというのも秋華賞ではよくある話。今年の場合はドリームコアがその1頭だ。 父はダービー馬キズナ、母はヴィクトリアマイルを制したノームコアという良血馬。 彼女はデビューからソツのない走りを見せて勝ち星を積み重ねると明け3歳緒戦となった今年のクイーンCを制覇。母譲りの勝負根性がフルに生きた。 だが、その後の彼女を待っていたのは苦難の道。桜花賞は後方から一気の脚での差し切りを考えたが、逃げたロンギングセリーヌの後を追いかける形になり、直線で伸びることなく9着に惨敗。 得意の東京でならと巻き返しを期したオークスはいったん先頭に立つも、馬群を捌ききれず。そうしているうちに内から馬群を捌いて飛んできたジュウリョクピエロの激走に遭い、またもや2着。 秋緒戦とした紫苑Sも降りしきる雨の中で持ち味である末脚のキレを奪われて3着に留まった。 迎える最後の一冠、秋華賞。条件などはピッタリなだけにあとは本来の力を出し切ることができるかどうかだ。 そんなドリームコアを紫苑Sで粉砕し、話題となったのがマスターソアラだ。 昨年11月のデビュー戦を制し、年明け緒戦のクイーンCは4着とまずまずな内容で走るなど期待されていた1頭だが、ここで長期休養入り。戻ってきたのは9月初め。復帰緒戦として選んだのは紫苑Sだった。 プラス10キロとなる492キロで挑んだ一戦。スタートで若干の不利があったことで後方からのレースとなったが、末脚を温存できるというまさに理想郷。 直線を向くころにはエンジン全開で外目を突いて伸び、2歳レコードタイムを更新して快勝してみせた。ここまでのキャリアはわずか3戦。名手・武豊とのタッグで輝きを放つか。 ちなみにルメールは現在、秋華賞を2連覇中。空前絶後の大記録となる秋華賞3年連続勝利をこの馬とともに果たすのだろうか。 誰が勝っても新女王誕生となる一戦。ここを通過点として春クラシックを制した古馬たちへ挑み、そして最終的には競馬界の頂点に上り詰める――そんな逞しい馬がここから飛び立つことを祈りたい。 果たして勝つのはどの馬か――今週末も、見逃せないレースになりそうだ。 ■文/福嶌弘
<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースのフレディ・フリーマンが15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の取材で、ワールドシリーズ3連覇を逃した直後のクラブハウスの様子を明かした。 ドジャースは4-6で逆転負けを喫し、ナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗。2024年、2025年に続く3年連続の世界一を逃した。 試合後、フリーマンは「8か月間必死に戦ってきて、最後の最後で届かなかった。本当に痛い」と、敗退の悔しさを語った。 そんな中、クラブハウスではロバーツ監督や、今季限りでの現役引退を表明したミゲル・ロハスらが選手たちに言葉をかけたという。 「ミゲルが話して、監督も話した。ルークも少し言葉をかけた」 フリーマンによると、敗戦直後にもかかわらず、ミーティングでは前向きな言葉が多く交わされたという。 「僕は本当に傷ついて、落ち込んだ状態で戻ってきた。でも、監督はとても励みになる言葉をかけてくれた」 そして、その言葉を受け止めるように続けた。 「スポーツは時につらいものだ。全力を尽くしても、届かないことがある。それが人生なんだ」 フリーマンは、長いプロ野球人生で数多くの敗戦を経験してきた。 「長年この競技をやってきたけど、優勝できたのは3回だけ。それだけ、シーズンの終わりにはたくさんの悔しさがある」 今回のシリーズについても「相手が僕たちを上回った。それが野球なんだ」と、ブルワーズの勝利を認めた。 一方、チームが積み重ねてきた功績については「今はみんな落ち込んでいる。でも、この数年間に自分たちが成し遂げたことを振り返れば、特別なことだったと思う」と語った。 3連覇という目標には届かなかったドジャース。それでも、敗戦後のクラブハウスには、2年連続の世界一を成し遂げた仲間たちへの敬意と、次の挑戦へ向かう前向きな言葉があった。
<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースのフレディ・フリーマンが15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の取材で、巨額の資金を投じてスター選手を集める球団の補強方針について言及した。 ドジャースは大谷翔平の3ラン本塁打などで4点を先制したものの、ブルワーズに4-6で逆転負け。ナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫し、ワールドシリーズ3連覇を逃した。 大谷翔平、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンらを擁するドジャースは、2年連続で世界一を達成。今季も優勝候補として注目を集めていた。 しかし、リーグ優勝決定シリーズではブルワーズに一度も勝てず、シーズンを終えることになった。 試合後、記者から「このスポーツでは、お金ですべてを買えると思っている人たちに何と言いたいか」と問われたフリーマンは、冷静に答えた。 「この世界にいる人間なら、みんな分かっていると思う。何も保証されていないんだ」 さらに「スポーツに保証なんてない。野球は難しい競技だ」と続け、チームの戦力だけで結果が決まるわけではないと強調した。 「ユニフォームの背中にどんな名前が書かれていようと、グラウンドに出てプレーしなければならない」 そして、ブルワーズの戦いぶりについて「彼らはこの4日間、本当に素晴らしい野球をした。僕たちを倒した。それが野球なんだ」と、相手の実力を認めた。 ドジャースは今シリーズ、得点圏に走者を進めながらも好機を生かせない場面が続いた。 フリーマンは「僕たちにもチャンスはあった。でも、やるべきことを果たせなかった」と振り返り、ブルワーズがシリーズを通じて自分たちを上回ったことを認めた。 豊富な戦力をそろえても、勝利が約束されるわけではない。 3連覇を逃したフリーマンの言葉は、野球という競技の難しさを改めて示すものとなった。