【ヤクルト】坂口智隆 先頭打者アーチ、ライアン小川 打たせて取るピッチングで勝利

野球

2020.8.24



<8月23日 ヤクルト 4-2 阪神 @神宮球場>

連敗中のヤクルトは、前回登板でノーヒットノーランを達成した小川泰弘(30)が先発。

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その立ち上がり阪神の先頭バッター・近本光司(25)に内野安打を許すと、2塁に進まれ迎えるは得点圏打率リーグトップのサンズ(32)。

上手く合わせられライト前へタイムリー、初回から阪神に先制を許してしまう。

それでも打線が小川を援護する。

ヤクルトの1番・坂口智隆(36)が5号、先頭打者アーチを放ち、阪神先発の秋山拓巳(29)を捉えすぐさま同点に追いつく。

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さらに2回、チャンスで打席には、ピッチャーの小川。振り抜いた打球はライト前へ。自らのバットで、勝ち越しに成功する。

その後同点とされた小川はバックにも助けられながら、打たせて取るピッチングで、同点のまま7回でマウンドを降りる。

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7回裏、ヤクルトはヒットとデッドボールでチャンスを作ると、第一打席にホームランを放っている坂口が内野安打で再び勝ち越し。粘りのピッチングを見せた小川に、勝ち投手の権利が転がり込む。

最後は、守護神の石山泰稚(31)がきっちりと役割を果たした。

ヤクルトが連敗をストップし、粘りのピッチングを見せた小川が今シーズン6勝目を挙げた。