【巨人】坂本復帰もわずか1得点で3連敗!先発・今村は5回3失点
2020.9.20
<9月19日 DeNA 7-1 巨人@横浜スタジアム>
ここ2試合、投手陣が崩れ17失点、さらに連続完封負けを喫している首位・巨人。
この状況を打破すべく、この日のDeNA戦では、3番に坂本を入れ、坂本、岡本、丸をクリーンナップに並べる。
すると初回、巨人はランナーを出し、そのクリーンナップへ。
前日3試合ぶりにスタメン復帰した3番・坂本勇人(31)が復帰後初ヒットを放ち、得点圏のチャンスを作る。ここで打席には、4番・岡本和真(24)。あと一伸び足らず、レフトフライに倒れる。続く、5番・丸佳浩(31)はバットが空を切り、DeNA先発・濱口遥大(25)から先制とはならない。
一方、巨人の先発は今村信貴(26)。
その立ち上がり、いきなりランナーを背負い、迎えるは打率1位を走るDeNA・佐野恵太(25)。インコースを弾き返され、先制タイムリーを許す。
先制点を献上した今村は3回、1番・梶谷隆幸(32)に13号ソロホームランを浴び追加点を許すと、さらに続く、2番・ソト(31)にも来日3年目で早くも通算100号となる16号ソロホームランを浴びる。2者連続ホームランで、巨人は苦しい展開を強いられる。
前半は得点を奪えず、26イニング無得点だった巨人打線が永い眠りから覚めたのは6回。
3番・坂本の当たりで1塁ランナー・吉川尚輝(25)が一気にホームイン。坂本の一打で巨人がようやく1点を返す。
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2点を追う巨人の反撃は直後の7回。
丸、大城のヒットでチャンスを作ると、この場面で原監督は代走の切り札・増田大輝(27)を投入すると、増田がすぐさま盗塁を決める。その後、フォアボールで満塁の大チャンスを作ると、打席には途中出場のパーラ(33)が入るも痛恨のダブルプレー。あと一本が出ず、得点を挙げることができない。
こうなると、流れはDeNAへ。7回には梶谷・佐野からホームランを浴びた巨人。
3試合で24失点、わずか1得点で3連敗となった。