【阪神】近本が2年連続盗塁王へ、打っては猛打賞の活躍で連敗ストップ
<9月27日 ヤクルト 3-9 阪神 @神宮球場>
連敗中のチームを、盗塁リーグトップの近本光司(25)が引っ張る。
初回、20個目となる盗塁を決めチャンスを広げると、ここ5試合で2安打と湿りがちだった虎の4番が応える。得点圏打率12球団トップのサンズ(33)。チャンスにめっぽう強い男のバットがレフトにタイムリーを放ち、ヤクルトから幸先よく先制する。
その後、阪神が1点リードで迎えた4回、先発・秋山拓巳(29)が同点のピンチを招き、迎えるははヤクルトのエスコバー(33)。レフトへ大きく延びた打球を、サンズが102キロの巨体を揺らしながらダイビングキャッチのファインプレー。
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同点を許さなかった阪神が連敗をストップした。