空手・喜友名諒 金メダル獲得数でギネス記録に認定!
2020.11.5
空手の男子形、東京オリンピック金メダル候補の喜友名諒(30)が新たな勲章を手にした。
空手・プレミアリーグで獲得した金メダルが過去最多の19個になったことを評価され、ギネス記録に認定。
来年の大舞台で、世界一金メダルの似合う男が目指すのは、頂点のみ。
「東京オリンピックは満点で優勝すると決めているので満点を出して優勝します」と、力強く宣言した。
2020.11.5
空手の男子形、東京オリンピック金メダル候補の喜友名諒(30)が新たな勲章を手にした。
空手・プレミアリーグで獲得した金メダルが過去最多の19個になったことを評価され、ギネス記録に認定。
来年の大舞台で、世界一金メダルの似合う男が目指すのは、頂点のみ。
「東京オリンピックは満点で優勝すると決めているので満点を出して優勝します」と、力強く宣言した。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は日本時間30日、決勝トーナメント1回戦の3試合が行われた。 【決勝トーナメント】全試合日程・対戦カード|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 グループC首位のブラジル(FIFAランキング6位)は、グループF2位の日本(同18位)に2-1で逆転勝ち。 グループD2位のパラグアイ(同34位)はグループE首位のドイツ(同10位)を、グループC2位のモロッコ(同7位)はグループF首位のオランダ(同8位)をそれぞれPK戦の末に下し、16強入りを決めた。 ブラジルは日本を相手に苦しい展開を強いられた。 前半29分、佐野海舟に中盤から持ち上がられて先制点を許し、0-1で前半を折り返した。それでも後半に入ると攻勢を強め、後半11分にカゼミーロがヘディングで同点ゴール。 さらに後半アディショナルタイム、ガブリエウ・マルティネッリが右足で決勝点を流し込み、2-1で勝利した。 パラグアイはドイツとの激闘を制した。 前半42分にエンシソのヘディングで先制すると、後半9分にハヴァーツに同点弾を許したものの、その後はGKオルランド・ヒルを中心に粘り強く守った。 延長戦を含めてドイツに21本のシュートを浴びたが、1-1のままPK戦へ。最後はカナーレが決め、PK4-3でドイツを撃破した。 モロッコはオランダを下した。 後半27分にガクポのゴールで先制されたが、後半アディショナルタイムにディオプがヘディングで同点弾。 延長戦でも決着はつかず、PK戦ではサイバリが5人目で成功し、3-2で競り勝った。 この日勝利したブラジルとモロッコは、ともにグループCから勝ち上がったチーム。 日本とオランダというグループFの上位2チームを破り、グループステージでの勢いを決勝トーナメントでも示した。 ブラジルは次戦でコートジボワール対ノルウェーの勝者と、モロッコはカナダと対戦する。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
逆転負けを喫した日本代表 PHOTO:Getty Images FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は日本時間30日、決勝トーナメント1回戦の3試合が行われた。 【決勝トーナメント】全試合日程・対戦カード|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 グループFを2位で突破した日本(FIFAランキング18位)は、グループC首位でブラジル(同6位)に1-2で逆転負け。 さらにグループE首位のドイツ(同10位)はグループD2位のパラグアイ(同34位)に、グループF首位のオランダ(同8位)はグループC2位のモロッコ(同7位)に、それぞれPK戦の末に敗れ、優勝候補の強豪国が相次いで姿を消す波乱の一日となった。 日本はブラジル戦で前半29分、佐野海舟が中盤でボールを奪うと、そのまま持ち上がって右足を一閃。 低い弾道のミドルシュートをゴール左隅へ突き刺し、王国ブラジル相手に先制点を奪った。 前半は前線からの献身的な守備を見せ、GK鈴木彩艶も好セーブを連発。1-0とリードして試合を折り返した。 しかし後半はブラジルが本領を発揮。 後半11分にカゼミーロのヘディングで同点とすると、日本は鈴木彩艶や冨安健洋を中心に粘り強く守備を続けたものの、後半アディショナルタイムにガブリエウ・マルティネッリに決勝ゴールを許し、惜しくも1-2で敗れた。 肩を落とすドイツ代表 PHOTO:Getty Images ドイツはパラグアイとの一戦で前半42分、エンシソのヘディングで先制を許したが、後半9分にハヴァーツが同点ゴール。 試合を支配し、延長を含め21本のシュートを放ったものの勝ち越せず、PK戦ではハヴァーツ、ヴォルテマーデ、ターが失敗。PK3-4で敗れ、16強敗退となった。 PK戦で敗れて呆然とするオランダ代表 PHOTO:Getty Images 日本と同グループで首位追加のオランダもモロッコ相手に苦杯をなめた。 後半27分にガクポが均衡を破ったが、後半アディショナルタイムにディオプのヘディングで追いつかれる。 延長戦でも決着はつかず、PK戦ではクライファート、ティンバー、サマーフィルが失敗。モロッコがPK3-2で競り勝ち、16強に駒を進めた。 この日の結果、グループFの1位オランダ、2位日本はいずれもグループC勢のブラジル、モロッコに屈した。 さらにドイツも姿を消し、決勝トーナメント序盤から番狂わせが相次ぐ展開となった。グループF勢では3位通過のスウェーデンが残っており、日本時間7月1日にグループI首位・フランスとの一戦に臨む。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
サイバリ PHOTO:Getty Images <2026年6月29日(日本時間30日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 オランダ 1-1 モロッコ> FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントに突入。1回戦では、グループFを首位で突破したオランダと、グループCを2位で勝ち上がったモロッコがベスト16進出を懸けて対戦した。 オランダが先制点をあげたものの、後半アディショナルタイムにモロッコが同点に追いつく試合展開。延長戦でも決着はつかず、互いに死力を出し尽くして臨んだPK戦で、最後は2-3でモロッコが勝利した。 オランダはグループステージを無敗で突破。攻守に安定した戦いを見せ、ノックアウトステージでもその勢いを継続できるかがカギとなる。 一方のモロッコもグループステージを無敗で突破。前回大会で4強入りした実力国が、今大会でも粘り強い戦いで勝ち上がりを狙う。 試合は立ち上がりからオランダがボールを保持して主導権を握るが、前半19分にはモロッコがCKからエル・アイナウイが至近距離でヘディングシュート。決定的な一撃だったものの、GKフェルブルッヘンが好セーブを見せ、先制点を許さない。 その後もオランダが攻勢を続ける一方、モロッコも堅い守備から速攻を狙う展開となる。前半44分にはファン・デ・フェンが強烈なダイレクトシュートを放つが、GKブヌが指先でわずかに触れてクロスバー上へ逃がすビッグセーブ。 続くCKでもブロビーとの競り合いを制し、片手でパンチングしてゴールを守り抜いた。前半は互いに譲らず、0-0で折り返す。 後半もオランダが押し込む時間帯が続く。後半27分、GKフェルブルッヘンのロングキックを途中出場のヴェグホルストが頭で落とすと、サマーフィルが抜け出して一気にチャンスの展開。 ペナルティエリア目前でバランスを崩すも、執念の粘りでラストパスを送り、走り込んできたガクポが右足で流し込んでオランダが待望の先制点を奪った。 このままオランダが逃げ切るかと思われたが、試合終了間際にモロッコが意地を見せる。 後半アディショナルタイム、途中出場のタルビが左サイドから絶妙なクロスを供給すると、ディオプがヘディングシュートを叩き込み同点。土壇場で試合を振り出しに戻した。 その後も両チームは勝ち越しゴールを目指したが、90分では決着がつかず。勝負は延長戦へ突入した。 延長戦に入ると、オランダがヴェグホルストを起点に前線へボールを送り、サマーフィルらを絡めて攻撃を組み立てる。一方のモロッコも集中した守備で対応し、互いに譲らない展開が続いた。 延長前半8分には、タルビのパスを受けたサイバリが絶妙な動きからラヒミへつなぎ決定機を演出。 しかし、ラヒミの至近距離からのシュートはGKフェルブルッヘンが身体を大きく広げてスーパーセーブ。オランダは守護神のビッグプレーで勝ち越しを許さなかった。 その後もモロッコはサイバリが縦パスから前を向くなどチャンスをうかがったが、ファン・ヘッケが激しいチャージで食い止めるなど、オランダ守備陣も集中した対応を見せた。 延長前半はともにゴールを奪えず、1-1のまま折り返し。 延長後半はモロッコがボールを保持しながら押し込む時間を作る。オランダは耐え凌ぎつつチャンスを伺うも、ガクポが足を痛めて交代を余儀なくされるなど、苦しい時間帯が続いた。 終盤は互いに決定的なシュートまで持ち込めず、延長後半でもスコアは動かない。120分を戦っても決着はつかず、勝負はPK戦へともつれ込んだ。 PK戦では先行オランダの1人目コープマイネルスが成功。するとモロッコ1人目エル・アイナウィのキックが枠を叩いて外れる。オランダがリードしていくかと思われた矢先、2人目クライファートのキックをモロッコGK・ブヌがストップ。 ここから互いに3人目が成功するも、オランダ4人目クインテン・ティンバーが枠外に飛ばしてしまい失敗。 しかし、経験豊富なモロッコ4人目ハキミも、枠を叩いて失敗するまさかの展開に。 会場にどよめきが広がる中、オランダ5人目サマーフィルのキックをGKブヌがストップ。モロッコは決めれば勝利という状況で、最後はサイバリが決めて勝利を掴んだ。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
オルランド・ヒル PHOTO:Getty Images <2026年6月29日(日本時間30日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 ドイツ1-1パラグアイ> FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントがスタート。ラウンド32では、グループEを首位で突破したドイツと、グループDを3位で勝ち上がったパラグアイがベスト16進出を懸けて対戦した。 14年大会以来となるノックアウトステージ進出を果たしたドイツは、4度目の世界一へ向けて白星発進を狙う。一方、パラグアイは堅守を武器に開催国アメリカを含むグループを突破。攻撃力に課題を抱えながらも粘り強い戦いで勝ち上がってきた。 立ち上がりからボールを保持して試合の主導権を握ったドイツが何度もゴール前へ迫るも、パラグアイは集中した守備で対応し、決定機を与えない。 すると前半42分、パラグアイはマティアス・ガラルサのアシストから、フリオ・エンシソがヘディングシュートを決めて先制。押し込まれる時間が続きながらもワンチャンスをものにし、1-0とリードを奪った。 反撃したいドイツは前半アディショナルタイム、キミッヒのCKから立て続けにゴールへ迫る。キミッヒ自身が放ったシュートはGKにセーブされるなど最後まで攻め込んだが、パラグアイの堅い守備を崩せず。0-1とパラグアイがリードして前半を終えた。 後半に入るとドイツが再び攻勢を強める。すると後半9分、ヴィルツのアシストからハヴェルツがヘディングシュートを決め、試合を振り出しに戻した。 その後は両チームとも選手交代を行いながら勝ち越しゴールを狙う。ドイツはヴォルテマデを投入し、前線に高さのあるターゲットを加えるなどしてパラグアイゴールに迫ったが、勝ち越し点は奪えない。 終盤まで互いにゴールネットを揺らすことはできず、1-1のまま後半終了。今大会初の延長戦へ突入することになった。 延長戦に入ってもドイツが果敢にゴールを狙うが、パラグアイも最後の局面で粘り強く対応。延長前半終了間際にはヨナサン・ターが勝ち越しゴールを決めたかと思われたが、VARによって覆される場面もあり、スコアは動かなかった。 そして延長後半でも決着はつかず、勝負はPK戦へ。 PK戦では、先攻ドイツの1人目ハヴェルツのキックをGKギルがストップすると、対するパラグアイは3人連続で成功。 一方のドイツもキミッヒ、ムシアラが決めて食らいついたが、4人目ヴォルテマデのキックは再びGKギルに阻まれた。 崖っぷちのドイツだったが、パラグアイの4人目サナブリアが失敗すると、ドイツ5人目のアミリが決めて3-3。 パラグアイ5人目、なおも決めればパラグアイが勝利の場面で、GKノイアーが意地のPKストップで一気に勝負を振り出しに戻す。 しかし、ドイツ6人目ヨナサン・ターが枠を外してしまうと、最後はパラグアイ6人目のホセ・カナレが冷静に決め、PK戦4-3でパラグアイがベスト16進出を決めた。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ) 決勝トーナメント 日時 ※日本時間ラウンド対戦カード 6月29日(月) 04:00 ラウンド32 南アフリカ 0-1 カナダ 6月30日(火) 02:00 ラウンド32 ブラジル 2-1 日本 6月30日(火) 05:30 ラウンド32 ドイツ 1-13 PK 4 パラグアイ 6月30日(火) 10:00 ラウンド32 オランダ 1-12 PK 3 モロッコ 7月1日(水) 02:00 ラウンド32 コートジボワール - ノルウェー 7月1日(水) 06:00 ラウンド32 フランス - スウェーデン 7月1日(水) 10:00 ラウンド32 メキシコ - エクアドル 7月2日(木) 01:00 ラウンド32 イングランド - コンゴ民主共和国 7月2日(木) 05:00 ラウンド32 ベルギー - セネガル 7月2日(木) 09:00 ラウンド32 アメリカ - ボスニア・ヘルツェゴビナ 7月3日(金) 04:00 ラウンド32 スペイン - オーストリア 7月3日(金) 08:00 ラウンド32 ポルトガル - クロアチア 7月3日(金) 12:00 ラウンド32 スイス - アルジェリア 7月4日(土) 03:00 ラウンド32 オーストラリア - エジプト 7月4日(土) 07:00 ラウンド32 アルゼンチン - カーボベルデ 7月4日(土) 10:30 ラウンド32 コロンビア - ガーナ 7月5日(日) 02:00 ラウンド16 カナダ - 7月5日(日) 06:00 ラウンド16 - 7月6日(月) 05:00 ラウンド16 - 7月6日(月) 09:00 ラウンド16 - 7月7日(火) 04:00 ラウンド16 - 7月7日(火) 09:00 ラウンド16 - 7月8日(水) 01:00 ラウンド16 - 7月8日(水) 05:00 ラウンド16 - 7月10日(金) 05:00 準々決勝 - 7月11日(土) 04:00 準々決勝 - 7月12日(日) 06:00 準々決勝 - 7月12日(日) 10:00 準々決勝 - 7月15日(水) 04:00 準決勝 - 7月16日(木) 04:00 準決勝 - 7月19日(日) 06:00 3位決定戦 - 7月20日(月) 04:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)