セルジオ越後「W杯ベスト8なんて無理」森保監督3点|メキシコ戦 選手&監督をガチ採点
2020.11.19
メキシコ戦で0-2で敗れた森保ジャパンを、サッカー界の御意見番セルジオ越後が10点満点で採点
「今回森保に言いたいことがある」
「W杯ベスト8は無理」
「選手が手応えを得ていないことが心配」
カタールW杯へ課題を残した森保ジャパンに物申す
2020.11.19
メキシコ戦で0-2で敗れた森保ジャパンを、サッカー界の御意見番セルジオ越後が10点満点で採点
「今回森保に言いたいことがある」
「W杯ベスト8は無理」
「選手が手応えを得ていないことが心配」
カタールW杯へ課題を残した森保ジャパンに物申す
--> 1回戦 7月2日(木)9:00 アメリカ 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> ボスニア・ヘルツェゴビナ オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
--> 1回戦 7月2日(木)5:00 ベルギー 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> セネガル オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
--> 1回戦 7月2日(木)1:00 イングランド 0 0 前半 1 1 後半 WIN--> 前半終了 WIN--> コンゴ民主共和国 オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> ブライアン・シペンガ 前 7’ スターティングメンバー スタメン交代スタメン GK 1 ジョーダン・ピックフォード GK 1 リオネル・ムパシ DF 2 エズリ・コンサ DF 2 アーロン・ワン=ビサカ DF 3 ニコ・オライリー DF 4 アクセル・トゥアンゼベ DF 6 マーク・グエイ DF 22 シャンセル・ムベンバ DF 25 ジェド・スペンス DF 26 アルトゥール・マスアク MF 4 デクラン・ライス MF 6 ヌガライェル・ムカウ MF 8 エリオット・アンダーソン MF 7 ナタナエル・ムブク MF 10 ジュード・ベリンガム MF 8 サミュエル・ムトゥサミー FW 9 ハリー・ケイン MF 14 ノア・サディキ FW 11 マーカス・ラッシュフォード FW 9 ブライアン・シペンガ FW 20 ノニ・マドゥエケ FW 20 ヨアン・ウィサ ベンチ入りメンバー ベンチ交代ベンチ GK 13 ディーン・ヘンダーソン GK 16 ティモシー・ファユル GK 23 ジェームズ・トラッフォード GK 21 マチュー・エポロ DF 5 ジョン・ストーンズ DF 3 スティーブ・カプアディ DF 12 トレヴォ・チャロバー DF 5 ディラン・バトゥビンシカ DF 15 ダン・バーン DF 12 ジョリス・カイェンベ DF 24 リース・ジェームズ DF 24 ゲデオン・カルル DF 26 ジャレル・クアンサー MF 10 テオ・ボンゴンダ MF 14 ジョーダン・ヘンダーソン MF 15 アーロン・ツィボラ MF 16 コビー・メイヌー MF 18 シャルル・ピケル MF 17 モーガン・ロジャーズ MF 25 エド・カイェンベ MF 21 エベレチ・エゼ FW 11 ガエル・カクタ FW 7 ブカヨ・サカ FW 13 メシャック・エリア FW 18 アンソニー・ゴードン FW 17 セドリック・バカンブ FW 19 オリー・ワトキンス FW 19 フィストン・マイエレ FW 22 アイヴァン・トニー FW 23 シモン・バンザ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年6月30日(日本時間7月1日) アスレチックス対ロサンゼルス・ドジャース@サター・ヘルス・パーク> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、敵地で行われたアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場、4打数1安打、1四球だった。チームは9-3で快勝し4連勝。 デーブ・ロバーツ監督(54)は通算1000勝を達成した。また明日1日(同2日)に予定されていた大谷の先発登板が、3日(同4日)のパドレス戦に変更されたことが発表された。 メジャー通算300本塁打まであと2本と迫っている大谷だったが、連日のアーチという訳にはいかなかった。安打は4回の第3打席のボテボテの二塁内野安打のみ。 左腕スプリングスに対し第1打席二ゴロ、第2打席右飛、第4打席四球で、第5打席は救援右腕ハートリーブに一ゴロに仕留められた。 それでもドジャース打線は連日の9得点と猛打を振るい、アスレチックスを圧倒。期待されていた”大谷300号&ロバーツ1000勝”のW偉業達成とはならなかったものの、10勝目をマークしたロブレスキーの好投もあり、指揮官に1000個目の白星をプレゼントした。 ロバーツ監督は、パドレスコーチ時代の15年に代理監督として1試合指揮を執り、16年にドジャースの監督に就任。これまで10年間で5連覇を含む9度の地区優勝を飾り、20、24、25年にはワールドチャンピオンに輝いた。11シーズン1606試合での1000勝達成は、史上最速だ。 「本当に現実とは思えない気持ち。少し立ち止まって、ここまでの歩みを振り返ると、本当に楽しい道のりだった。今夜はこの瞬間をしっかり味わおうと思っている。 ここまでこられたのは本当にたくさんの人のおかげ。私一人のものではなく、チーム全体で達成した節目だと心から思っているよ」とロバーツ監督は感慨深げに話した。 さらに「私はこの仕事が本当に好きなんだ。ドジャースの監督でいられることを本当に幸せに思っている」と”ドジャース愛”を語り、「あとどれだけ続けられるか分からないが、まずは明日も勝ちたいね」と勝利に貪欲な姿勢もみせた。 その言葉通り、明日1日(同2日)に予定されていた大谷の先発登板を、3日(同4日)のパドレス戦に変更するなど勝利に向けた手を着々と打っている。 試合前、指揮官は「今は13連戦の真っ最中。彼に少しでも追加の休養を与えられる機会があるなら、それを活用したいと考えた。金曜日にずらせば、オールスター前に(当初予定通り)あと2回先発できるし、どちらも地区ライバルとの対戦になる」と理由を説明した。 今回の変更で、パドレス戦の後は10日(同11日)のダイヤモンドバックス戦の先発が濃厚となり、14日(同15日)に行われるオールスターゲームは中3日となるため、登板の可能性は低くなったと言わざるを得ない。 また直近のローテーションは、1日(同2日)がオープナー、2日(同3日)からのパドレス戦は佐々木、大谷、山本の”日本人トリオ”が連続でマウンドに上がることになりそうだ。 テレ東リアライブ編集部
メキシコ代表 ラウール・ヒメネス PHOTO:Getty Images <2026年6月30日(日本時間7月1日) FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 メキシコ 2-0 エクアドル> FIFAワールドカップ2026は決勝トーナメントに突入。1回戦では、グループAを首位で突破した開催国メキシコと、グループEを3位で勝ち上がったエクアドルがベスト16進出を懸けて対戦した。 メキシコは前半にフリアン・キニョネス、ラウール・ヒメネスが得点を挙げて2点をリード。後半はエクアドルに押し込まれる時間帯が続いたものの、最後まで集中した守備で得点を許さず、2-0で勝利してベスト16進出を決めた。 グループステージを3戦全勝、さらに3試合連続無失点で勝ち上がり、開催国の大声援を背に決勝トーナメント初戦へ臨むメキシコと、2006年ドイツ大会以来となるグループステージ突破を果たし、堅守を武器とするエクアドルが激突した。 試合は立ち上がりから開催国メキシコがボールを保持して主導権を握る。エクアドルもコンパクトな守備から素早いカウンターを狙い、互いに球際で激しく競り合う決勝トーナメントらしい立ち上がりとなった。 メキシコはサイド攻撃を軸に何度もゴールへ迫ると、前半31分についに均衡を破る。ロベルト・アルバラードのラストパスを受けたフリアン・キニョネスが豪快に右足を振り抜いて得点。開催国メキシコが待望の先制点を奪った。 先制を許したエクアドルも反撃を試みるが、メキシコは集中した守備で決定機を与えない。終盤には再びメキシコが攻勢を強めると、前半アディショナルタイム、フリアン・キニョネスのアシストからラウール・ヒメネスが追加点。リードを2点に広げ、試合の主導権を大きく引き寄せた。 メキシコは2-0で前半を折り返すと、後半は反撃に出たエクアドルが主導権を握る展開となる。ボールを保持しながらメキシコ陣内へ押し込み、サイド攻撃やミドルシュートで何度もゴールに迫った。 それでもメキシコは集中した守備で対応し、GKを中心に最後までゴールを許さない。選手交代を交えながら時計を進めてリードを維持した。 エクアドルは最後まで1点を返そうと攻勢を続けたものの、メキシコの守備を崩し切ることはできず試合終了。メキシコが2-0で勝利を収め、グループステージから続く無失点記録を4試合へ伸ばすとともに、ベスト16進出を決めた。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)