【広島ドラ1 】栗林良吏 指名直後に電話をかけた”恩人”との感動秘話

野球

2020.11.30



広島からドラフト1位指名を受けたトヨタ自動車の栗林良吏投手。
彼はドラフト指名直後、ある人へ連絡を入れていた。心温まるやりとりがそこにはあった。



無名の青年がドラフト1位を勝ち取るまでの軌跡。
その道のりには大学時代のコーチである元中日・山内壮馬氏がいた。

<動画>アジア・ウインターリーグ 胴上げ投手は来年のドラフト候補 栗林良吏

大学当時、ストレート、スライダーの2球種しかなかった栗林。 ピッチングの幅を広げるためカーブの習得を勧めたのは、2007年・中日ドラフト1位の山内氏だった。プロ2年目にカーブを覚えた山内は「カーブを投げられるようになって、先発としてイニング数が伸びた」と、自らの経験を基に栗林へカーブの必要性を説いた。
栗林は「投手としてここまで成長できたのは全部山内さんのおかげ。感謝してもしきれない存在です」と語る。マウンド捌きやだらなる新変化球の習得など、二人三脚でプロを目指した二人。
大学時代の指名漏れを経てついに今年プロへの道が開けた栗林は、ドラフト指名直後ある人へ連絡を入れていた。その人物とは山内壮馬だ。少し照れながら栗林が感謝の気持ちを伝えると、山内は「めちゃくちゃ楽しみが増えた」と教え子への期待を素直に伝えた。

<<今回公開した動画のフルバージョンは現在、TVer『Humanウォッチャー「栗林良吏」』で公開中!!>>
https://tver.jp/corner/f0060335
終了予定は12/1 16:59!
公開終了までに心温まる二人の感動秘話を確認してもらいたい。