年度代表馬のアーモンドアイにルメール「忘れられない馬。騎乗することができて幸せでした」
2021.1.6
2020年ジャパンCを制したアーモンドアイに口づけするルメール騎手 写真:日刊スポーツ/アフロ
JRAが6日、2020年度 JRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬にはヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、ジャパンCを制し史上初の芝GI9冠を達成したアーモンドアイ(牝6歳 美浦 国枝栄厩舎)が選出された。同馬は牝馬3冠を達成した2018年に続く2度目の受賞。
主戦騎手を務めたC.ルメール騎手は年度代表馬に選出されたアーモンドアイについて「彼女は昨年も強かったです。2歳から高いポテンシャルを見せてくれて、最後のレースまで頑張ってくれました。最後まで無事に走り切って引退してくれてよかったです。忘れられない馬です。3年間、騎乗することができて幸せでした。彼女の仔を楽しみにしています」とコメントした。