【ロッテ】1軍キャンプ打ち上げ 佐々木朗希はデビューへ居残り調整
2021.2.13
ロッテは12球団一番乗りで1軍キャンプを打ち上げた。井口資仁監督は「天気も良く非常に順調にチームも成長してきたと思います」と充実の表情。13日からの対外試合に向けて、石垣島から沖縄本島へ移動する。
一方、注目の2年目・佐々木朗希は石垣島に残留。3月中の実戦デビューを目指し、調整を続ける。
2021.2.13
ロッテは12球団一番乗りで1軍キャンプを打ち上げた。井口資仁監督は「天気も良く非常に順調にチームも成長してきたと思います」と充実の表情。13日からの対外試合に向けて、石垣島から沖縄本島へ移動する。
一方、注目の2年目・佐々木朗希は石垣島に残留。3月中の実戦デビューを目指し、調整を続ける。
鎌田大地 PHOTO:Getty Images <2026年6月14日(日)FIFAワールドカップ2026 グループF 日本 2-2 オランダ @ダラス・スタジアム> サッカー FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、グループステージF組初戦が米国ダラス・スタジアムで行われ、日本代表(FIFAランキング18位)はオランダ代表(同8位)と2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を獲得した。 【試合結果】グループF 日本 vs オランダ|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 優勝候補の一角に挙げられる強豪オランダを相手に、日本は2度のビハインドを跳ね返す粘り強さを発揮。後半44分にMF鎌田大地(クリスタルパレス)が同点ゴールを決め、劇的な形で勝ち点をもぎ取った。 鎌田「みんながいい仕事」 4年前、日本はドイツとスペインに逆転勝利を挙げながらノックアウトステージ1回戦でクロアチアに延長PKで敗れて16強で終わった。 そのカタール大会も経験した鎌田は、FIFAランキング8位で日本より10ランク上のオランダに2度追いついての引き分けに、「この8年、みんなが積み上げてきたものがしっかり出た」と言った。 「ビハインドになっても焦らずに0-1でやっていけば、チャンスを作れると思っていた。交代選手も自分たちの役割をしっかり分かって、みんながいい仕事をしてくれた」とチームのパフォーマンスに手ごたえを示した。 鎌田は「食らいついて引き分けで終われたことは、このチームのみんなのキャラクターを示していると思う。これから優勝を目指していく上で大事」と指摘した。 1本目の同点ゴールを決めたMF中村敬斗(スタッド・ランス)も、「W杯で強豪相手に勝ち点1を獲れた。2回ビハインドから2回とも追いつけたことは、チームとしてこれから戦っていく上で自信になる」と言った。 日本の次戦は6月20日(日本時間21日)、メキシコのモンテレイでチュニジアと対戦する。チュニジアは14日(同15日)にモンテレイで行われた初戦でスウェーデンに1-5で敗れた。 この結果、F組は各チーム1試合を終えてスウェーデンが勝ち点3で首位、日本とオランダが勝ち点1で並びながらイエローカードの数でオランダが3位、勝ち点0のチュニジアが4位でのスタートとなった。 鎌田は、「初戦で硬さもあった。2戦目は自分たちの良さをもっと出せると思う」と言い、交代出場で2-2に持ち込む同点ゴールをお膳立てしたFW小川航基(NECナイメヘン)も「次はしっかりと勝ち点3を獲りたい」と話した。 グループステージは各組上位2位までと各組3位のなかで上位8チームがグループステージを突破。ノックアウトステージへ進出できる。 (KK) ■グループF 日本代表の試合日程6月15日(月)5:00 オランダ vs 日本6月21日(日)13:00 チュニジア - 日本6月26日(金)8:00 日本 - スウェーデン <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
サッカー日本代表・森保一監督 PHOTO:Getty Images サッカー日本代表が6月14日(日本時間15日)、アメリカのダラスでワールドカップ(W杯)北中米大会グループステージF組初戦でオランダ代表と対戦。 【試合結果】グループF 日本 vs オランダ|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 W杯準優勝3度の強豪にMF中村敬斗(スタッド・ランス)とMF鎌田大地(クリスタルパレス)のゴールで2度追いついて2-2で引き分け、勝ち点1を獲得。森保一監督は今後へ「自信を持てる試合になった」と語った。 「オランダ相手にW杯の舞台で勝ち点1を獲れるチームがどれだけあるのか。勝ち点1以上の価値のあるドローだ」 グループステージ突破と勝ち上がりに重要な一歩となる初戦で強豪オランダに2度追いつく戦いぶりに、日本代表の森保一監督はそう言って選手の奮闘を称えた。 オランダは2010年を含めてW杯準優勝が3回。前回カタール大会ではベスト8だったが、優勝したアルゼンチンに延長PKにもつれる激闘を演じた。 今大会のメンバーには打開力のある攻撃陣や高さと強さのある守備陣が揃い、日本は過去3度の対戦で1分け2敗と一度も勝利がない。 だが、日本は相手の攻撃を受けながらも冷静に粘り強く戦い、2度追いついた。 前半は両チームとも手堅く試合を進めてややスローな展開となった。 日本は試合序盤と30分過ぎの相手の決定機をGK鈴木彩艶(パルマ)の好セーブで切り抜け、オランダの左サイドで鋭い仕掛けを試みるFWハクポをMF堂安律(フランクフルト)とMF久保建英(リアル・ソシエダ)が抑えて、0-0で折り返した。 試合が動いたのは後半開始早々の51分、オランダがセットプレーで高さ活かした。 ハクポの左サイドでの仕掛けで得たFKの流れからクリアボールを回収し、MFライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)が右からクロス。クラブでも同僚のDFフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせて先制した。 日本はしかし、この6分後に久保と中村の連係で左サイドを崩し、ニアサイドを突く中村の鋭い右足の一振りで同点に追いついた。 中村は、「久保選手はいつも僕を見てくれている。あうんの呼吸で来るだろうなと分かっていた」と言い、パスを受ける前にシュートへのイメージができていたと明かして、「狙い通りのゴールだった」と振り返った。 オランダは64分、フラーフェンベルフのパスを受けたFWクリセンシオ・サマーフィル(ウェストハム)が右から決めて再びリードを奪ったが、日本はその直後に投入された伊東純也(ゲンク)を皮切りに、FW小川航基(NECナイメヘン)、DF菅原由勢(ブレーメン)らを送り込み、相手を押し込む展開に持ち込む。 すると88分、左サイドの中村から右へ展開してボールを受けた菅原が相手DFの間を突く縦パスを送り、伊東が反応してCKを獲得。 1分後、伊東のCKにゴール前で「ドンピシャだった」という小川が頭で合わせると、鎌田の頭に当たって相手GKの手をかすめてゴールネットを揺らした。 試合後、森保監督は「やはりオランダは強かった。2回リードされて、追いつくのが難しい相手だったが、選手たちが一丸となってタフに粘り強く、気持ちを切らさずに追いついてくれた」と話し、「理想的にいかない中でも選手たちが主体的に対応力を見せてくれた」と評価した。 指揮官は、「勝ち点3を取れなかったのは残念だが、自分たちがしっかりとパフォーマンスを維持すれば、勝ち点を取れて勝利が近づいてくるという自信を持てる試合になった」と語り、勝ち点1を獲得した試合の意義を強調した。 日本の次戦は6月20日(日本時間21日)、メキシコのモンテレイでチュニジアと対戦する。 チュニジアは14日(同15日)にモンテレイで行われた初戦でスウェーデンに1-5で敗れた。 この結果、F組は各チーム1試合を終えてスウェーデンが勝ち点3で首位、日本とオランダが勝ち点1で並びながらイエローカードの数でオランダが3位、勝ち点0のチュニジアが4位でのスタートとなった。 グループステージは各組上位2位までと各組3位のなかで上位8チームがグループステージを突破。ノックアウトステージへ進出できる。 (KK) ■グループF 日本代表の試合日程6月15日(月)5:00 オランダ vs 日本6月21日(日)13:00 チュニジア - 日本6月26日(金)8:00 日本 - スウェーデン <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
メイショウタバルが連覇達成(c)SANKEI それは、あまりに突然の出来事だった。 宝塚記念の発送まであと10分ほどに迫り、出走馬が本馬場へやってきたころ阪神競馬場には大雨が降った。 まるでバケツをひっくり返したかのようなゲリラ豪雨の影響で出走馬が返し馬をするたびに水しぶきがターフに飛び散るほど。 当然この雨は馬場にも影響し、10レースまで良馬場開催だったが、宝塚記念の開催の5分前には重馬場に変更。一気に2段階も馬場が悪化するという異例の事態でのグランプリ開催となった。 あまりに直前の豪雨だけに、予想の練り直しはもう不可能。特に阪神競馬場いたファンは馬券を買い足すことすら難しかったと思われるが...... それでもファンはまっすぐにコースを見つめていた。雨に濡れながらも、ただひたすらに。 なぜなら、自分が馬券を買った馬、応援している馬を信じているからだ。 そんな熱気に包まれた中、今年の宝塚記念のゲートは開いた。道悪馬場を考えてか、真ん中からコスモキュランダと横山武史がスタートから威勢よくハナを切った一方、逃げると思われたミステリーウェイとメイショウタバルは積極的に逃げの姿勢を見せず。 メイショウタバルは徐々に上がっていったが、ミステリーウェイは好スタートを決めながらも中団辺りに留まり、スタンド前を通過していった。 コスモキュランダがハナを取り切った1コーナー過ぎ。メイショウタバルと武豊は2番手をキープしたが、その直後にいるのは武豊とメイショウタバルに縁のある馬たちばかりだった。 例えば、メイショウタバルのすぐ後ろにいたのはかつて武豊が主戦騎手を務めたキタサンブラックの弟であるシュガークン。 その隣にはメイショウタバルと同じく父にゴールドシップを持つマイネルエンペラー。 さらにその後ろにはキタサンブラックの息子、史上初となる春古馬三冠制覇を狙うクロワデュノール......といった具合に、昨年のチャンピオンコンビに縁のある馬たちばかりが見事に並んだ。 しかしそれは偶然ではないのかもしれない。ゴールドシップ産駒らしくロングスパートで突き抜けたいという思いはマイネルエンペラーにもあったはずだし、先行策からの抜け出しは武豊とキタサンブラックの勝ちパターン。それぞれの走りからそうした個性が見られたのは実に面白い。 コスモキュランダが話した逃げを打ち、前半の1000mを通過したところで時計は1分3秒。 馬場の影響があるとはいえ昨年よりもゆったりとしたペースに落ち着いたが、ここで馬群に大きな動きは見られず。 特にクロワデュノールをマークしていたであろう後方の馬たちはややスローな流れの中でどの馬もほとんど動かないまま、3コーナーへと向かっていった。 逃げたコスモキュランダのリードが徐々に減っていく一方、余裕を持って動いてきたのが昨年の覇者である武豊とメイショウタバルのコンビ。 自分たちでペースを握って逃げ切った昨年とは違い、今年はじっくりと2番手で折り合い、先頭を奪うタイミングを計っていた。 メイショウタバルの動きを見ながら動いたのが大本命である北村友一とクロワデュノール。史上初の春古馬三冠を目指し、大阪杯の時のように抜け出すべく3番手まで上がってきた。 そうして迎えた最後の直線。ゴールまで残り400mほどあったが、この時点で優勝は前を行く3頭にほぼ絞られていた。 逃げるコスモキュランダに迫ったのが武豊とメイショウタバル。 武豊の鞭が入ったことで前年の王者の闘志に火が付いたのか、残り200mを過ぎたところで完全に捕らえて先頭へ。迫りくるクロワデュノールとの真っ向勝負に出た。 そして大阪杯の再現を狙うように、クロワデュノールがやってきた。 あの時も前にいたのはメイショウタバルと武豊。先に動いた1つ上のGⅠホースとレジェンド騎手を差し切ってから約2ヵ月後、同じシチュエーションがここ阪神競馬場で起こった。 もう一度差し切ってみせる――北村友一は懸命に右鞭を入れ、クロワデュノールも伸びてくるが......大阪杯のときとは違い、前にいるメイショウタバルが止まらない。 ゴールまで残り100m。末脚にエンジンが掛かったクロワデュノールがメイショウタバルに迫ってきた。 あと1馬身、あと半馬身。もう少しで差し切るというところまで迫ったが、そこで再びメイショウタバルがもうひと伸びを見せ、勝負あり。わずかクビ差ながらメイショウタバルが2年連続でゴール板を先頭で駆け抜けた。 史上初となる父子ともに宝塚記念連覇の偉業を達成。伏兵の逃げ切りとなった昨年とは異なり、今年は有力馬の1頭として飾った堂々たる勝利。 雨をものともしないタフネスさ、ハナにこだわらず、2番手からでも折り合って抜け出してくるという成長ぶりがメイショウタバルを稀代の名馬へと押し上げた。 「昨年から乗せていただいて、今日が乗った中で一番強さを感じた」と、レース後のインタビューで武豊はそう答えた。 父ゴールドシップと同様、頭を高く上げて勝つときは豪快に突き抜けて、負ける時は目を覆いたくなるような大惨敗を喫するというホームランか三振かを体現したかのような走りをしてきた馬が5歳になってから2着→1着。 もしかすると競走馬として、今まさにピークを迎えたのかもしれない。 そして武豊は、ファンの前でこう語った。 「胸を張って、フランスへ行ける」―― 雨上がりの阪神競馬場がより一層盛り上がった。この秋、メイショウタバルと武豊がフランスでどんな走りを見せるか......今から待ち遠しい。 ■文/福嶌弘
(左から)中村敬斗、久保建英 PHOTO:Getty Images サッカー日本代表が6月14日(日本時間15日)、アメリカのダラスでワールドカップ(W杯)北中米大会グループステージF組初戦でオランダ代表と対戦。 W杯準優勝3度の強豪にMF中村敬斗(スタッド・ランス)とMF鎌田大地(クリスタルパレス)のゴールで2度追いついて2-2で引き分け、勝ち点1を獲得。森保一監督は今後へ「自信を持てる試合になった」と語った。 「オランダ相手にW杯の舞台で勝ち点1を獲れるチームがどれだけあるのか。勝ち点1以上の価値のあるドローだ」 グループステージ突破と勝ち上がりに重要な一歩となる初戦で強豪オランダに2度追いつく戦いぶりに、日本代表の森保一監督はそう言って選手の奮闘を称えた。 オランダは2010年を含めてW杯準優勝が3回。前回カタール大会ではベスト8だったが、優勝したアルゼンチンに延長PKにもつれる激闘を演じた。今大会のメンバーには打開力のある攻撃陣や高さと強さのある守備陣が揃い、日本は過去3度の対戦で1分け2敗と一度も勝利がない。 だが、日本は相手の攻撃を受けながらも冷静に粘り強く戦い、2度追いついた。 前半は両チームとも手堅く試合を進めてややスローな展開となった。日本は試合序盤と30分過ぎの相手の決定機をGK鈴木彩艶(パルマ)の好セーブで切り抜け、オランダの左サイドで鋭い仕掛けを試みるFWハクポをMF堂安律(フランクフルト)とMF久保建英(レアル・ソシエダ)が抑えて、0-0で折り返した。 試合が動いたのは後半開始早々の51分、オランダがセットプレーで高さ活かした。ハクポの左サイドでの仕掛けで得たFKの流れからクリアボールを回収し、MFライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)が右からクロス。クラブでも同僚のDFフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせて先制した。 しかし日本は、この6分後に久保と中村の連係で左サイドを崩し、ニアサイドを突く中村の鋭い右足の一振りで同点に追いついた。 中村は、「久保選手はいつも僕を見てくれている。あうんの呼吸で来るだろうなと分かっていた」と言い、パスを受ける前にシュートへのイメージができていたと明かして、「狙い通りのゴールだった」と振り返った。 2点目を決めた直後の日本代表 PHOTO:Getty Images オランダは64分、フラーフェンベルフのパスを受けたFWクリセンシオ・サマーフィル(ウェストハム)が右から決めて再びリードを奪ったが、日本はその直後に投入された伊東純也(ゲンク)を皮切りに、FW小川航基(NECナイメヘン)、DF菅原由勢(ブレーメン)らを送り込み、相手を押し込む展開に持ち込む。 すると88分、左サイドの中村から右へ展開してボールを受けた菅原が相手DFの間を突く縦パスを送り、伊東が反応してCKを獲得。1分後、伊東のCKにゴール前で「ドンピシャだった」という小川が頭で合わせると、鎌田の頭に当たって相手GKの手をかすめてゴールネットを揺らした。 試合後、森保監督は「やはりオランダは強かった。2回リードされて、追いつくのが難しい相手だったが、選手たちが一丸となってタフに粘り強く、気持ちを切らさずに追いついてくれた」と話し、「理想的にいかない中でも選手たちが主体的に対応力を見せてくれた」と評価した。 指揮官は、「勝ち点3を取れなかったのは残念だが、自分たちがしっかりとパフォーマンスを維持すれば、勝ち点を取れて勝利が近づいてくるという自信を持てる試合になった」と語り、勝ち点1を獲得した試合の意義を強調した。 日本の次戦は6月20日(日本時間21日)、メキシコのモンテレイでチュニジアと対戦する。チュニジアは14日(同15日)にモンテレイで行われた初戦でスウェーデンに1-5で敗れた。 この結果、F組は各チーム1試合を終えてスウェーデンが勝ち点3で首位、日本とオランダが勝ち点1で並びながらイエローカードの数でオランダが3位、勝ち点0のチュニジアが4位でのスタートとなった。 グループステージは各組上位2位までと各組3位のなかで上位8チームがグループステージを突破。ノックアウトステージへ進出できる。 (KK) ■グループF 日本代表の試合日程6月15日(月)5:00 オランダ vs 日本6月21日(日)13:00 チュニジア - 日本6月26日(金)8:00 日本 - スウェーデン <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ) Group A チーム試合勝引敗得点失点得失順位 メキシコ 1 1 0 0 2 0 2 1 南アフリカ 1 0 0 1 0 2 -2 4 韓国 1 1 0 0 2 1 1 2 チェコ 1 0 0 1 1 2 -1 3 Group B チーム試合勝引敗得点失点得失順位 カナダ 1 0 1 0 1 1 0 2 ボスニア・ヘルツェゴビナ 1 0 1 0 1 1 0 4 カタール 1 0 1 0 1 1 0 3 スイス 1 0 1 0 1 1 0 1 Group C チーム試合勝引敗得点失点得失順位 ブラジル 1 0 1 0 1 1 0 3 モロッコ 1 0 1 0 1 1 0 2 ハイチ 1 0 0 1 0 1 -1 4 スコットランド 1 1 0 0 1 0 1 1 Group D チーム試合勝引敗得点失点得失順位 アメリカ 1 1 0 0 4 1 3 1 パラグアイ 1 0 0 1 1 4 -3 4 オーストラリア 1 1 0 0 2 0 2 2 トルコ 1 0 0 1 0 2 -2 3 Group E チーム試合勝引敗得点失点得失順位 ドイツ 1 1 0 0 7 1 6 1 キュラソー 1 0 0 1 1 7 -6 4 コートジボワール 1 1 0 0 1 0 1 2 エクアドル 1 0 0 1 0 1 -1 3 Group F チーム試合勝引敗得点失点得失順位 オランダ 1 0 1 0 2 2 0 3 日本 1 0 1 0 2 2 0 2 スウェーデン 1 1 0 0 5 1 4 1 チュニジア 1 0 0 1 1 5 -4 4 Group G チーム試合勝引敗得点失点得失順位 ベルギー 0 0 0 0 0 0 0 - エジプト 0 0 0 0 0 0 0 - イラン 0 0 0 0 0 0 0 - ニュージーランド 0 0 0 0 0 0 0 - Group H チーム試合勝引敗得点失点得失順位 スペイン 0 0 0 0 0 0 0 - カーボベルデ 0 0 0 0 0 0 0 - サウジアラビア 0 0 0 0 0 0 0 - ウルグアイ 0 0 0 0 0 0 0 - Group I チーム試合勝引敗得点失点得失順位 フランス 0 0 0 0 0 0 0 - セネガル 0 0 0 0 0 0 0 - イラク 0 0 0 0 0 0 0 - ノルウェー 0 0 0 0 0 0 0 - Group J チーム試合勝引敗得点失点得失順位 アルゼンチン 0 0 0 0 0 0 0 - アルジェリア 0 0 0 0 0 0 0 - オーストリア 0 0 0 0 0 0 0 - ヨルダン 0 0 0 0 0 0 0 - Group K チーム試合勝引敗得点失点得失順位 ポルトガル 0 0 0 0 0 0 0 - コンゴ民主共和国 0 0 0 0 0 0 0 - ウズベキスタン 0 0 0 0 0 0 0 - コロンビア 0 0 0 0 0 0 0 - Group L チーム試合勝引敗得点失点得失順位 イングランド 0 0 0 0 0 0 0 - クロアチア 0 0 0 0 0 0 0 - ガーナ 0 0 0 0 0 0 0 - パナマ 0 0 0 0 0 0 0 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)