【FC東京】東京五輪代表候補・安部柊斗 直撃インタビュー「ユーティリティープレーヤーになりたい」

サッカー

2021.2.25



FC東京の沖縄キャンプを取材した番組アナリストの福田正博が、東京五輪代表候補のMF・安部柊斗を直撃した。

FC東京ユースから明治大学に進み、大学選抜に選ばれるなど活躍した安部は昨季プロとしてFC東京に戻ってきた。ルーキーシーズンの昨季、J1リーグ戦は27試合出場で、さっそく主力となった。「大卒選手は即戦力と見られる。最初は強度という点で苦労するかも、と思っていましたが、意外とできると思いました」

昨季はリーグ戦で2得点、カップ戦でも2得点。今年の目標は?「目に見える結果が重要。ゴールはJリーグで5点ですかね」と、控えめな答えが返ってきた。「ちょっと現実味を持ちたいと思って。でも(目標は)5点以上です」昨年はクラブでの活躍もあり、本人曰く"人生で初めての代表"東京五輪代表候補(U-23代表)のキャンプにも参加した。「スタートラインに立てたのかな、と。東京五輪なんで、首都のクラブ・FC東京から五輪代表には選ばれないといけないと思っています」

トレーニングキャンプでは、森保ー監督からアドバイスを受けた。「1つのポジションだけではダメという話がありました。トップ下、ボランチ、それ以外も含めてユーティリティープレーヤーになりたい、と思います。」東京のクラブから東京五輪へ。FC東京での活躍が、きっと五輪にもつながるだろう。