【楽天】田中将大 2度目の実戦登板で燕の若き大砲・村上宗隆と初対戦
<2月27日 練習試合 ヤクルト 1-5 楽天 @ANA BALL PARK 浦添>
27日、復帰後2度目の実戦登板となった田中将大投手(32)。初回、一死一、二塁としていきなり先制のピンチを迎える。打席にはヤクルトの若き大砲・村上宗隆内野手(21)。
スリーボール、ワンストライクからの5球目を右前適時打され、先週に続きランナーを置いたセットポジションから先制点を許す。
その後もピンチは続くが、伝家の宝刀・スプリットで空振り三振を奪うなど、セットポジションでのピッチングは最少失点で切り抜ける。
回が進むにつれて「アジャストしていく部分があった」と2回以降はヒットを許さず、2度目の実戦登板は3回2安打1失点。
「自分に何が今足りないのか確認することができたし、1戦目よりも2戦目でステップアップもできた。すごく意味のある登板だったと思います」と話し、手応えを感じていた。
石井監督も「前回よりもう一段階あがった」と田中は着実に歩みを進めている。
