【香港QE2C】グローリーヴェイズ 大外枠スタート「少頭数なので特に気にしていません」

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2021.4.24


グローリーヴェイズ 写真:ZUMA Press/アフロ

 4月25日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデーのクイーンエリザベス2世カップ(G1 2000メートル(芝) 3歳以上)に出走するグローリーヴェイズ(騎乗=K.ティータン騎手 牡6 美浦 父ディープインパクト)が22日、シャティン競馬場 角馬場→芝コースで追い切り5ハロンを行った。調教時計は52.9(4F)- 24.8(2F)。同日に枠順が発表され、グローリーヴェイズは大外枠の7番ゲートに入った。

K.ティータン騎手 コメント
本日は軽めに追い切りましたが、背中から伝わる感触が良い馬で、とても良い状態にあると感じました。香港には2度目の遠征となるので、馬もリラックスして落ち着きがあります。日曜日は良い走りを見せることができると思います。

尾関知人調教師 コメント
非常に良い動きで、しなやかなフットワークでした。性格的な面もありますが、香港は2度目ですし昨日も芝コースに出ているので、精神的に安定しています。前々走のジャパンカップはハイペースで、前走の金鯱賞も2,000メートルだったので、距離は対応できると考えています。

2019年に香港ヴァーズを勝った時よりも筋肉が増えており、馬体的にも2,000メートル仕様になっていると思います。明日以降は微調整程度に留める予定です。枠順(ゲート7番)については、大外ですが少頭数なので特に気にしていません。騎手と作戦を考えたいと思います。