マスターズ優勝の松山英樹 総理大臣顕彰授与「東京五輪で金メダル目指して頑張りたい」
2021.4.30
日本人として初めて海外メジャーのマスターズを制覇した松山英樹選手(29)が30日、首相官邸で菅義偉首相から内閣総理大臣顕彰が贈られた。
菅首相は「東日本大震災以来、被災地を励まし続け、10年の節目に当たる今年に改めて大きな勇気を与えました。我が国のスポーツ振興に大きく貢献するとともに全ての国民に努力の大切さ、夢と希望を与えた功績は誠に顕著であります」と賛辞を贈った。
2021.4.30
日本人として初めて海外メジャーのマスターズを制覇した松山英樹選手(29)が30日、首相官邸で菅義偉首相から内閣総理大臣顕彰が贈られた。
菅首相は「東日本大震災以来、被災地を励まし続け、10年の節目に当たる今年に改めて大きな勇気を与えました。我が国のスポーツ振興に大きく貢献するとともに全ての国民に努力の大切さ、夢と希望を与えた功績は誠に顕著であります」と賛辞を贈った。
卓球
2026.09.24
<2026年9月23日 ヤクルト 4-8 阪神 @明治神宮野球場> 阪神がヤクルトに8-4で勝利。髙橋遥人が今季15勝目を挙げ、2005年の下柳剛以来、球団21年ぶりとなるシーズン15勝を達成した。 試合は5回まで両チーム無得点。阪神は6回に一挙4点を奪って均衡を破ると、7回にも4点を追加。2イニングで8得点を挙げ、一気にリードを広げた。 先発の髙橋はヤクルト打線を相手に好投し、今季15勝3敗。ヤクルトは6回に1点、8回に3点を返したが、阪神がリードを守り切って8-4で勝利した。 阪神は4連勝。優勝マジックを「7」とし、球団初のリーグ連覇へまた一歩前進した。 <2026年9月23日(水)プロ野球 ヤクルト 対 阪神 @明治神宮野球場> ■責任投手【勝投手】髙橋(15勝3敗)【敗投手】奥川(7勝10敗) ■バッテリー【阪神】髙橋、セベリーノ、下村、岩崎、工藤 - 伏見【ヤクルト】奥川、大西、石原、廣澤、リランソ - 古賀 ■本塁打なし
<2026年9月22日 ヤクルト 7-9 阪神 @明治神宮野球場> プロ野球セ・リーグは22日、東京ヤクルトスワローズと阪神タイガースが対戦。阪神が延長11回の末、9-7で勝利し3連勝。球団初のリーグ連覇へ、優勝マジックを「8」に減らした。 阪神は初回に4点を先制。佐藤輝明には36号2ランが飛び出し、2回にも2点を加えて序盤からリードを広げる。 しかしヤクルトも反撃。増田珠の9号2ラン、田中陽翔の2号2ランなどで追い上げると、7回には丸山和郁が4号ソロを放ち、7-7の同点に追いついた。 その後は両チーム無得点のまま延長戦へ。迎えた11回、阪神は髙寺望夢が3号2ランを放って勝ち越し。最後は工藤泰成が締め、4時間30分の激闘を制した。 阪神はこの勝利で3連勝。球団初のリーグ連覇へ、優勝マジックを「8」とした。 <2026年9月22日(火)プロ野球 ヤクルト 対 阪神 @明治神宮野球場> ■責任投手【勝投手】セベリーノ(1勝0敗)【敗投手】清水(2勝4敗)【セーブ】工藤(3勝11セ) ■バッテリー【阪神】伊藤将、神宮、木下、及川、岡留、岩崎、石井、ドリス、セベリーノ、工藤 - 坂本、伏見【ヤクルト】松本健、丸山翔、荘司、中村優、星、ウォルターズ、清水 - 松本直、鈴木叶 ■本塁打【阪神】佐藤輝 36号(1回表2ラン)、髙寺 3号(11回表2ラン)【ヤクルト】増田 9号(1回裏2ラン)、田中 2号(4回裏2ラン)、丸山和 4号(7回裏ソロ)
<2026年9月22日 DeNA 7-3 中日 @横浜スタジアム> プロ野球セ・リーグは22日、横浜DeNAベイスターズと中日ドラゴンズが対戦。DeNAが7-3で勝利し、5年連続となるクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。 DeNAは初回、牧秀悟が中日先発・マラーから30号2ランを放ち先制。さらに佐野恵太のタイムリーで3点を奪い、立ち上がりから主導権を握る。 中日は2回、福永裕基の9号2ランで1点差に迫るが、DeNAは3回に1点を追加。さらに4回にも3点を奪って7-2とリードを広げた。 先発の東克樹は5回を投げて6安打3失点。打線の援護を受け、今季12勝目を挙げた。その後はリリーフ陣が中日打線を無失点に抑え、DeNAが7-3で勝利した。 この白星でDeNAは5年連続のCS進出が決定。牧の節目となる30号アーチも飛び出した一戦で、ポストシーズンへの切符をつかんだ。 <2026年9月22日(火)プロ野球 DeNA 対 中日 @横浜スタジアム> ■責任投手【勝投手】東(12勝5敗)【敗投手】マラー(7勝8敗) ■バッテリー【中日】マラー、宮内春輝、草加勝、橋本侑樹、齋藤綱記、加藤竜馬、木下拓哉 - 加藤匠馬、木下拓哉【DeNA】東克樹、若松尚輝、吉野光樹、伊勢大夢、佐々木千隼 - 古市尊 ■本塁打【中日】福永裕基 9号(2回表2ラン)【DeNA】牧秀悟 30号(1回裏2ラン)
2026 MLB ドジャースが地区優勝 写真:AP/アフロ <2026年9月17日(日本時間18日)レッズ 2-8 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> 「もっとヒットが見たいですね」 地区優勝のマジック「1」で迎えた17日(日本時間18日)のレッズ戦。試合前、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が打線に求めたのは、得点圏に走者を置いた場面での「あと一本」だった。 「フォアボールは選べていて、それは良いことです。出塁して相手にプレッシャーを与えていますから。ヒットと言ったのは、走者は溜めているものの、まだランナーを返せていないからです」 前日のレッズ戦では得点機を作りながら2得点に終わり、2-6で敗戦。地区優勝を決められなかった。しかし、この日は指揮官の要求に打線がすぐさま応えた。 初回、カイル・タッカーが先制の16号2ラン。2回にもフレディ・フリーマンの犠牲フライ、タッカーの適時二塁打で2点を追加した。 さらに4回、1死満塁からマックス・マンシーが2点適時二塁打。ホスウェイ・デポーラも適時打で続き、4回までに7得点を奪った。 タッカーは本塁打、2本の二塁打、単打の4安打3打点。三塁打が出ればサイクル安打という大暴れで打線をけん引した。チーム全体でも12安打8得点を記録。投手陣もブルペンデーを見事につないだ。 先発ジャスティン・ロブレスキーが3回をパーフェクト。ランドン・ナックも4回を4安打無失点に抑えるなど、レッズ打線を2得点に封じた。 試合前、ロバーツ監督は地区優勝について、「選手たちは今日勝ちたいと思っているはずです。良いパフォーマンスをして、その後に祝いたいと思っているでしょう」と話していた。 その言葉通り、ドジャースは8-2で快勝。5年連続、過去14シーズンで13度目となるナ・リーグ西地区優勝を決めた。 前日はあと一本が出ず、優勝決定を逃した打線。その翌日、指揮官が求めた形で序盤から得点を積み重ね、最後はシャンパンファイトで地区制覇の喜びを爆発させた。