ミレニアム世代・西村優菜 母にささげる涙の逆転V!国内メジャー初制覇
2021.5.10
西村優菜 PHOTO:Getty Images
<JLPGA ツアー2020-21シーズン ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 5月6日~5月9日 茨城ゴルフ倶楽部 東コース/6630ヤード パー72>
9日、今年最初の国内メジャー ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップの大会最終日が行われ、首位から3差の2位から出たミレニアム世代の西村優菜(20)が6バーディー、1ボギーで「67」をマーク。大会コースレコードを1打更新する通算14アンダーでメジャー初優勝を飾り、ツアー通算2勝目を挙げた。母の日にパートをしながらも支えてくれた母へ最高のプレゼントを贈った。
3打差の2位タイはトータル11アンダーの大里桃子(22)、稲見萌寧(21)、臼井麗香(22)が入った。単独トップからスタートした高橋彩華(22)はトータル10アンダーで5位に終わった。
西村優菜 PHOTO:Getty Images
【最終成績】
優勝 西村優菜 -14
2T 稲見萌寧 -11
2T 臼井麗香 -11
2T 大里桃子 -11
5 高橋彩華 -10
6 ユン チェヨン -9
7 上田桃子 -8
8T 古江彩佳 -7
8T 山下美夢有 -7
10T 山城奈々 -6
10T 西郷真央 -6
※12位以下はJLPGAツアー公式HPでご確認ください