【巨人】梶谷隆幸にアクシデント!坂本&菅野に次ぐ主力の離脱か?

野球

2021.5.24



<5月23日 中日 4-1 巨人 @バンテリンドームナゴヤ>

前日、執念の継投策で接戦をものにした巨人。この日は防御率チームトップの今村信貴(27)が先発する。

しかし2回、中日の4番・ビシエド(32)にホームランを浴び先制を許すと、さらにヒットとフォアボールでピンチを招き、打席に迎えるは根尾昂(21)。決め球のフォークを捉えられ、タイムリーを打たれる。

すると、早くも原監督がベンチを出てピッチャー交代。チームトップの防御率を誇る今村を2回途中でベンチに下げる。

さらに3回には、巨人をアクシデントが襲う。ライトヘの打球を追ってセカンド・吉川尚輝(26)とライト・梶谷隆幸(32)が交錯。梶谷は左脚を痛めて途中交代。坂本、菅野を欠くチームに不穏な空気が漂う。

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2点差で迎えた7回、この嫌な流れをベテランのバットが断ち切る。代打・中島宏之(38)がヒットで塁に出ると若林晃弘(27)も続き、一打同点のチャンス。ここで打席には、梶谷に代わって途中出場の重信慎之介(28)。

しかしあと一本が出なかった巨人。交流戦に向け、不安を残す敗戦となった。

■責任投手
【勝投手】福谷(2勝4敗)
【敗投手】今村(2勝2敗)
【セーブ】R.マルティネス(6セ)
■バッテリー
【読売】今村、桜井、戸根、大江、沼田、ビエイラ ‐ 炭谷、大城
【中日】福谷、福、谷元、又吉、R.マルティネス ‐ 桂、木下拓
■本塁打
【読売】
【中日】ビシエド 6号(2回ソロ 今村)