【パラ競泳】最年少14歳・山田 銀メダル、鈴木は5種目全てでメダル獲得|東京パラリンピック

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2021.9.3



今大会日本選手団最年少の14歳、山田美幸が登場した50m背泳ぎ決勝。

予選は「緊張で自己ベストから遠い記録になってしまった」という山田。決勝では予選のタイムを2秒以上縮める泳ぎで銀メダル。100mに続き、今大会二つ目のメダルを獲得した。

レース後、今の気持ちを聞かれ「めっちゃ気持ちよかったです!」と笑顔で答えた。

一方男子では、既に4種目でメダルを獲得した鈴木孝幸(34)が、今大会・最後のレースに臨んだ。

試合は序盤から、横一線に並ぶ白熱の展開に。最後は執念の泳ぎで、銀メダルを掴み取った鈴木。出場した5種目すべてでメダルを獲得し、パラ競泳界に新たな歴史を刻んだ。

鈴木は「今がベストだという思いでやっているので、今回(東京大会)はそれが形になったのかなと思う」と思いを語った。