【凱旋門賞】ディープボンド ダートコースで調整「非常に気合が入っていました」

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2021.9.29

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    2021 仏G2 フォワ賞をディープボンドが優勝 写真:REX/アフロ

    前哨戦のフォア賞を快勝し、10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているディープボンド(牡4歳 栗東・大久保龍志厩舎 父キズナ)が28日、エーグル調教場のダート直線コースを単走で約1,500メートルのキャンター(谷口辰夫調教助手 騎乗)を行った。

    大久保龍志調教師のコメント
    明日(29日)が追い切りということもあり、今日は普通の調教でしたが、ディープボンドもそれがわかっているのか非常に気合が入っていました。

    調子は良さそうです。また、レースでは駐立が長くなることも想定して、今朝はゲートの確認もしましたが、問題なさそうです。明日は騎手を乗せての追い切りを予定しています。