【菊花賞】タイトルホルダーが圧巻の逃げ切りV!史上初の父子3代クラシック制覇

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2021.10.25

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    2021菊花賞 タイトルホルダーが優勝 写真:東京スポーツ/アフロ

     牡馬クラシック最終戦 第82回菊花賞<GI 3歳 オープン(国際)牡・牝(指定)馬齢コース:3000m(芝・右)>が10月24日に阪神競馬場で行われ、横山武史騎手騎乗の4番人気タイトルホルダー(牡3 父ドゥラメンテ)が2着に5馬身差をつける逃げ切り勝ちでGI初優勝。クラシック最後の栄冠を手にした。勝ちタイムは3分4秒6(良)。

     同馬は2004年日本ダービーを制した祖父キングカメハメハ、2015年に皐月賞と日本ダービーの二冠を制した父ドゥラメンテに続いて、史上初の父子3代クラシック制覇という偉業を達成した。

     2着にC.ルメール騎手騎乗の3番人気オーソクレース、3着には福永祐一騎手騎乗の牝馬・ディヴァインラヴが入った。

    第82回菊花賞(GI)着順
    10月24日(日)4回阪神6日 発走時刻:15時40分

    着順 馬名(性齢 騎手)人気
    1着 タイトルホルダー(牡3 横山武史)4
    2着 オーソクレース(牡3 C.ルメール)3
    3着 ディヴァインラヴ(牝3 福永祐一)6
    4着 ステラヴェローチェ(牡3 吉田隼人)2
    5着 ディープモンスター(牡3 武豊)7
    6着 ヴェローチェオロ(牡3 幸英明)12
    7着 アリーヴォ(牡3 M.デムーロ)11
    8着 エアサージュ(牡3 藤岡佑介)10
    9着 アサマノイタズラ(牡3 田辺裕信)5
    10着 ヴィクティファルス(牡3 池添謙一)8
    11着 セファーラジエル(牡3 鮫島克駿)17
    12着 ロードトゥフェイム(牡3 丹内祐次)15
    13着 レッドジェネシス(牡3 川田将雅)1
    14着 モンテディオ(牡3 横山和生)13
    15着 グラティアス(牡3 松山弘平)14
    16着 ヴァイスメテオール(牡3 丸山元気)9
    17着 ノースザワールド(牡3 和田竜二)18
    18着 ワールドリバイバル(牡3 津村明秀)16

    ※結果・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。