三冠馬コントレイルが引退 ディープインパクトの後継種牡馬へ

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2021.12.4

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    第41回ジャパンカップ制したコントレイルと福永祐一騎手 写真:日刊スポーツ/アフロ

    2020年に無敗で牡馬クラシック三冠を達成し、2021年ジャパンカップ(GI)などを制したコントレイル(牡4歳 栗東・矢作芳人厩舎 父ディープインパクト)が、12月4日(土)付けで競走馬登録を抹消したことをJRAが発表した。

    同馬は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

    コントレイル
    馬主:前田晋二氏
    調教師:矢作芳人(栗東)
    生年月日:2017年4月1日
    血統:父 ディープインパクト・母 ロードクロサイト
    成績:
    JRA通算成績 11戦8勝
    JRA獲得賞金 1,195,294,000円(付加賞含む)
    重賞勝鞍:
    2019年 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)
    2019年 ホープフルステークス(GI)
    2020年 皐月賞(GI)
    2020年 東京優駿(GI)
    2020年 神戸新聞杯(GII)
    2020年 菊花賞(GI)
    2021年 ジャパンカップ(GI)