ハーツクライ産駒 JRA通算1300勝達成
2022.1.17
第1回中京第5日 1月15日(土)3Rで、1番ケイアイスペース(C.ルメール騎手)が1着となり、ハーツクライ産駒のJRA通算勝利数が史上10頭目の1,300勝となった。
2022.1.17
第1回中京第5日 1月15日(土)3Rで、1番ケイアイスペース(C.ルメール騎手)が1着となり、ハーツクライ産駒のJRA通算勝利数が史上10頭目の1,300勝となった。
ポロが追加点を挙げる PHOTO:Getty Images <FIFAワールドカップ2026 準決勝 フランス 0-2 スペイン(日本時間15日、ダラス・スタジアム)> FIFAランキング2位のスペイン代表が、同3位フランス代表とのFIFAワールドカップ2026準決勝で追加点を奪い、2010年大会以来となる決勝進出へ大きく前進した。 スペインは前半22分、ラミン・ヤマルが獲得したPKをミケル・オヤルサバルが冷静に決めて先制。ボール保持で試合の主導権を握りながら1点リードで前半を終えた。 反撃を狙うフランスは、後半開始からアドリアン・ラビオに代えてマヌ・コネを投入。さらに後半12分にはブラッドリー・バルコラに代えてデジレ・ドゥエを送り出し、流れを変えようとする。 しかし、追加点を奪ったのはスペインだった。後半13分、ペドロ・ポロが右サイドから鋭い縦パスを差し込むと、ダニ・オルモがウパメカノを背負いながらワンタッチで絶妙に落とす。 リターンを受けたポロがペナルティーエリア内へ抜け出し、GKマイク・メニャンとの1対1を冷静に制してゴールへ流し込み、リードを2点に広げた。 フランスは前半41分にキリアン・エムバペがGKウナイ・シモンとの1対1を迎えるなど決定機を作ったものの、スペイン守備陣の集中した対応の前に得点を奪えず。 今大会ここまで無失点を誇っていたスペインは、準々決勝ベルギー戦で初失点を喫したものの、この日も安定した試合運びを見せ、欧州王者らしい完成度の高いサッカーで優勝候補フランスを苦しめている。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
村上宗隆 PHOTO:Getty Images <2026年7月13日(日本時間14日) メジャーリーグ・ホームランダービー@フィラデルフィア=シチズンズ・バンク・パーク> MLBオールスター前日恒例のホームランダービーが行われ、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が初出場したが、無念の第1ラウンド敗退となった。8人が出場し上位4人が準決勝に進出できる中、20スイングで9本塁打を放ったものの5位に留まった。 J・ウォーカー(24=カージナルス)がK・シュワーバー(33=フィリーズ)を逆転で下し、初優勝を飾った。 「あーっ!」。最後の20スイング目、打ち損じて終了となった瞬間、村上は大声を発して悔しさを表した。「9本じゃ無理だな、って思っていました。エキストラで稼げたらと思っていましたが、無理でした」と村上は終了後、苦笑いを浮かべた。 4番目に打ち終わった時点では3位も、7番目の昨季本塁打王シュワーバーに10本塁打され、次点の5位で準決勝進出を逃した。 今年から競技方法が変更となり、これまでの制限時間方式から、決まったスイング数により本塁打数を争う形となった。選手の負担が大きかったための変更で、第1ラウンド20スイング、準決勝、決勝が15スイング。 また最終スイングで本塁打を打つと、その後本塁打が途切れるまで継続できることになったが、村上はこれを活かすことができなかったのだ。 それでも”和製大砲”として、見せ場は作った。日本人選手では21年の大谷翔平(当時エンゼルス)以来で期待も大きかったが、5月末に右太もも肉離れで負傷者リスト(IL)入りし、10日(同11日)に復帰したばかり。まだ3試合に出場しただけだ。 そんな状況の中で最長飛距離466フィート(約142メートル)を記録するなど、そのパワーを存分に見せつけた。 「すごく楽しかったです」と初めて経験する独特の雰囲気も気に入った様子で、再挑戦について問われると「チャンスがあれば頑張ります」と前を向いた。 メジャー1年目ながら5月27日(同28日)にリーグ一番乗りで20本塁打をマークした男のバットには、後半戦の爆発にも期待がかかる。 J・ウォーカー PHOTO:Getty Images 一方、優勝したウォーカーは、村上ができなかった”最後の1球を本塁打”し、見事に大逆転優勝を飾った。 決勝戦は、先行の”地元選手”シュワーバーが15スイングで11本塁打。そしてウォーカーは14スイング終了時で8本塁打だった。地元ファンはもうシュワーバーの勝利を確信したような大騒ぎだ。 しかし24歳の若武者は15スイング目を本塁打すると、そこから3連続アーチで大逆転劇を演じ栄冠を手にした。 「子供のころから一番好きだったのは友達とホームラン競争することだったからね。競争は好きだし、今日は思い切り楽しめたよ。家族がいなかったらオールスターにもホームランダービーにも出られなかった。苦しい時、いつも支えてくれた」とウォーカーは感謝の言葉を口にした。 20年ドラフト1巡目でカージナルスに入団。今季は、前半戦だけでキャリアハイの22本塁打を放ち、大舞台への道を切り開いた。 優勝賞金は100万ドル(約1億6000万円)で、今季年俸79万9400ドル(約1億2900万円)を上回る。1日で年俸以上の大金を稼ぎ、こちらは家族とともに笑顔が絶えなかった。 テレ東リアライブ編集部
--> 準決勝 7月15日(水)4:00 イングランド 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> アルゼンチン オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ 決勝トーナメント ベスト8 日時 ※日本時間ラウンド対戦カード 7月10日(金) 05:00 準々決勝 フランス 2-0 モロッコ 7月11日(土) 04:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー 7月12日(日) 06:00 準々決勝 ノルウェー 1-2 イングランド 7月12日(日) 10:00 準々決勝 アルゼンチン 3-1 スイス 7月15日(水) 04:00 準決勝 フランス - スペイン 7月16日(木) 04:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン 7月19日(日) 06:00 3位決定戦 - 7月20日(月) 04:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
--> 準決勝 7月15日(水)4:00 フランス 0 0 前半 1 2 0 後半 1 WIN--> 試合中 WIN--> スペイン オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> ミケル・オヤルサバル 前 22’ ペドロ・ポロ 後 13’ スターティングメンバー スタメン交代スタメン GK 16 マイク・メニャン GK 23 ウナイ・シモン DF 3 リュカ・ディーニュ ↓後27’ DF 12 ペドロ・ポロ DF 4 ダヨ・ウパメカノ DF 14 アイメリク・ラポルテ DF 5 ジュール・クンデ DF 22 パウ・クバルシ DF 17 ウィリアン・サリバ ↓前30’ DF 24 マルク・ククレジャ MF 8 オーレリアン・チュアメニ ↓後32’ MF 8 ファビアン・ルイス MF 14 アドリアン・ラビオ ↓後0’ MF 15 アレックス・バエナ FW 7 ウスマン・デンベレ MF 16 ロドリ FW 10 キリアン・エムバペ ↓後32’ FW 10 ダニ・オルモ FW 11 マイケル・オリーセ ↓後27’ FW 19 ラミン・ヤマル FW 12 ブラッドリー・バルコラ ↓後12’ ↓後29’ FW 21 ミケル・オヤルサバル ベンチ入りメンバー ベンチ交代ベンチ GK 1 ブライス・サンバ GK 1 ダビド・ラヤ GK 23 ロビン・リセール GK 13 ジョアン・ガルシア DF 2 マロ・ギュスト DF 2 マルク・プビル DF 15 イブラヒマ・コナテ DF 3 アレックス・グリマルド DF 19 テオ・エルナンデス ↑後28’ DF 4 エリック・ガルシア DF 21 リュカ・エルナンデス DF 5 マルコス・ジョレンテ DF 26 マクサンス・ラクロワ ↑前30’ ↑後32’ MF 6 ミケル・メリーノ MF 6 マヌ・コネ ↑後0’ MF 9 ガビ MF 13 エンゴロ・カンテ MF 18 マルティン・スビメンディ MF 18 ウォーレン・ザイール=エメリ ↑後32’ MF 20 ペドリ MF 24 ラヤン・シェルキ ↑後28’ ↑後29’ FW 7 フェラン・トーレス MF 25 マグネス・アクリウシュ FW 11 ジェレミ・ピノ FW 9 マルクス・テュラム FW 17 ニコ・ウィリアムズ FW 20 デジレ・ドゥエ ↑後12’ FW 25 ビクトル・ムニョス FW 22 ジャン=フィリップ・マテタ FW 26 ボルハ・イグレシアス 決勝トーナメント ベスト8 日時 ※日本時間ラウンド対戦カード 7月10日(金) 05:00 準々決勝 フランス 2-0 モロッコ 7月11日(土) 04:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー 7月12日(日) 06:00 準々決勝 ノルウェー 1-2 イングランド 7月12日(日) 10:00 準々決勝 アルゼンチン 3-1 スイス 7月15日(水) 04:00 準決勝 フランス - スペイン 7月16日(木) 04:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン 7月19日(日) 06:00 3位決定戦 - 7月20日(月) 04:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ) 決勝トーナメント ベスト 4 日時 ※日本時間ラウンド対戦カード 7月15日(水) 04:00 準決勝 フランス - スペイン 7月16日(木) 04:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン 7月19日(日) 06:00 3位決定戦 - 7月20日(月) 04:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)