畑岡奈紗が単独首位!岡本綾子、宮里藍に続く米女子ツアー6度目の優勝へ
2022.4.25
米国女子ツアー DIOインプラントLAオープンの3日目が24日(現地時間23日)にウィルシャーCC(カリフォルニア州)で行われ、畑岡奈紗(アビームコンサルティング)が、5バーディー、1ボギーの67で回って、通算11アンダーで単独首位。
この日、2つスコアを伸ばして迎えた9番ホールでラインを読み切りバーディを奪うと、今大会課題に挙げている「ショットのバランス(体の回転&ボールとの距離感)」が16番で実を結ぶ。
畑岡「手前には外したくなかったので、少し大きめに打ったので狙い通りでした」逆光の中難しいショットを完璧に決めてこのホールもバーディ。さらにティーショットでグリーンを外したパー3の18番ではナイスリカバリーを見せて、この日5バーディで2位のハナ・グリーン(オーストラリア)に4打差をつけて最終日へ。
畑岡「あと1日取り組んでいることをしっかり集中して、18ホール楽しめたらいいと思います」とコメント。岡本綾子、宮里藍に続く米女子ツアー6度目の優勝を狙う。