フォロワー580万人アスリート!MCレミたんがバスケ日本代表・富樫勇樹を突撃取材!コラボ動画にも挑戦!

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2022.5.12



『みんなのスポーツ』(テレビ東京系)5月のマンスリーMCを担当するハンドボール東京五輪代表でTikTokでも人気を集める土井レミイ杏利(32)が、バスケットボール日本代表の富樫勇樹(28)の取材に挑戦した。

現役プロハンドボーラーとして、ハンドボール界の盛り上げを目指す土井。そのヒントを探るべく、観客動員数リーグトップを誇る千葉ジェッツのキャプテンでありチームの顔である富樫を直撃した。

2人の出会いは昨年夏に行われた東京五輪。TikTokerとして活躍する土井選手のアカウントを富樫選手がチェックしており、開会式で声をかけたのがきっかけだったという。 土井はフランスのプロリーグ、富樫はNBAと世界最高峰の舞台を経験してきた二人。インタビューでは勝負の厳しさをはじめ、アスリートが発信していくことの重要性など聞き応え十分の取材となった。


世界最高峰のリーグを経験してきた富樫(左)と土井(右)

まず土井が挑戦したのは3Pラインより1m以上離れたところからシュートを打つ『ディープスリー』。

相手ディフェンスにつかれにくいことから、NBAでも打つ選手が増えて来ている。167㎝と小柄な富樫も世界と戦っていく中で「シュートエリアを広げないといけない」と磨き上げている武器のひとつだ。

ハンドボールではどうしても腕で投げてしまう所があるため、富樫からは「膝をしっかり使う」とアドバイスが。早速チャレンジしてみると、思いがけない結果が!



「競技の顔」として感じる発信することの重要性

土井はTikTokのフォロワーが580万人、富樫もTwitterとInstagram合わせて30万人近くを誇る"インフルエンサー"。

それぞれリーグの顔としても発信することの重要性を強く感じているという。話題がSNSに及ぶと、動画の編集の仕方をはじめ、拡散の方法やそれぞれの競技での違いなど次々に質問が。ユニークな表情や独特なモノマネが人気を集める土井の投稿に「あそこまでできるのは尊敬。マネができない」と富樫が感心する一面も。


馬の顔マネが人気 (@anriremiより)

富樫が所属する千葉ジェッツふなばしではSNSの発信に力を入れており、Bリーグの中でも大きな人気を誇る。

そこに目をつけた土井はチームの「イケメン広報」としてファンの間でも人気の三浦一世さんも直撃。注目を集める投稿の作り方や選手の撮影方法にいたるまで、「裏方」にも取材を行った。


千葉ジェッツの「イケメン広報」三浦一世さん(左)にもSNSの秘訣を取材

レミたん×富樫のTikTokコラボも



TikTokで絶大な人気を誇る「レミたん」だが、構成から撮影編集に至るまで、作業は全て一人で行うという。この日も富樫を取材するにあたり企画を提案。バスケットボールの「アリウープ」をテーマにコラボ動画を撮影した。

動画は今週日曜日のテレビ東京系「みんなのスポーツ」で放送される予定だ。


今週末から連覇がかかるチャンピオンシップに臨む千葉ジェッツ、真剣な眼差しで見学する

「取材はまだ慣れない」

前回のプロ野球・千葉ロッテに続きスポーツ取材は2度目。「まだ慣れない」と言いつつも富樫とは元々面識があっただけに気持ち的には取材がしやすかったそう。

今後は世界No.1ダンサーShigekixのもとを訪れる予定で、「レミたん」が選手のどんな一面を引き出すのか期待だ。