大谷翔平 日米通算150号&2戦連続13度目のマルチ安打の活躍!
2022.5.23
大谷翔平 写真:AP/アフロ
<5月23日(現地時間22日)MLB エンゼルス 4-1 アスレチックス @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>
23日、MLB西部地区 エンゼルスが本拠地でレンジャーズと対戦。エンゼルスの大谷翔平選手(27)は1番DHでスタメン出場し、5打数2安打1本塁打1打点をマーク。打率は.259。試合はエンゼルスが4対1で勝利した。
大谷の第1打席、これまで15打数5安打1本塁打と相性の良い左腕アービンの甘く入ったカーブをセンターへ特大の135メートル先頭打者アーチを放ち、日米通算150号本塁打を達成。
速度108.9マイル(約175キロ)の打球は今季飛距離最長となる443フィート(約135メートル)の特大弾。4月15日のレンジャーズ戦以来となる今季2本目の先頭打者弾。日米通算では9本目。
第2打席は初球の変化球をとらえた打球はライト正面へのライナー。第3打席、1ボール2ストライクで迎えた5球目の低め変化球をジャストミートするもアスレチックス・ベタンコートのファインプレーに阻まれファーストライナー。
第4打席、外角の速球をうまく合わせたものの打球はサード正面へ。第2打席以降、全ての打席で芯をとらえながらことごとく打球は野手の正面に。
大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images
大谷の第1打席、これまで15打数5安打1本塁打と相性の良い左腕アービンの甘く入ったカーブをセンターへ特大の135メートル先頭打者アーチを放ち、日米通算150号本塁打を達成。
速度108.9マイル(約175キロ)の打球は今季飛距離最長となる443フィート(約135メートル)の特大弾。4月15日のレンジャーズ戦以来となる今季2本目の先頭打者弾。日米通算では9本目。
第2打席は初球の変化球をとらえた打球はライト正面へのライナー。第3打席、1ボール2ストライクで迎えた5球目の低め変化球をジャストミートするもアスレチックス・ベタンコートのファインプレーに阻まれファーストライナー。
第4打席、外角の速球をうまく合わせたものの打球はサード正面へ。第2打席以降、全ての打席で芯をとらえながらことごとく打球は野手の正面に。
4対1とリードした8回の5打席目は右腕グリムのカーブに泳がされながらもセンター方向に撃ち返して内野安打。2試合連続、今季13度目のマルチ安打を記録。
また、エンゼルスは7回にトラウトが12号ソロ本塁打を放ち、大谷との"トラウタニ" 弾。アベック本塁打は今季2回目。いずれも勝利に結びついている。