エ軍 初回に大谷2塁打、トラウトの2点本塁打で先制も直後に逆転許す
2022.6.8
大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images
<6月8日(現地時間7日)MLB エンゼルス vs. レッドソックス @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>
8日(現地7日)、本拠地で行われたレッドソックス戦で、大谷翔平(27)が「2番・DH(指名打者)」にスタメン出場。
初回に大谷の2塁打、トラウトの2点本塁打で先制するもエンゼルスの先発スアレスが直後に3失点、逆転を許した。
試合前にマドン監督が電撃解任、連敗ストップへ負けられないエンゼルスだったが守備などのミスもあり、すぐさま逆転された。
チームは7日のレッドソックス戦で34年ぶりとなる1988年に記録したシーズン球団ワーストタイに並ぶ「12」連敗を喫していた。
後任は、フィル・ネビン三塁コーチが暫定監督とし指揮を執っている。