大谷翔平 前人未踏の”W規定到達”&”2年連続MVP”なるか?残り先発は4登板
2022.9.13
大谷翔平 Photo by Tim Warner /Getty Images
<9月13日(現地時間12日)MLB ガーディアンズ 5-4 エンゼルス @プログレッシブ・フィールド(オハイオ州クリーブランド)>
エンゼルスの大谷翔平(28)が敵地ガーディアンズ戦に「3番・DH」で出場し、3打数1安打1四球。試合はエンゼルスが4対5で敗れた。
試合前 エンゼルス・ネビン監督は、大谷翔平の今季残り先発を4試合の予定と発表した。
「大谷が4回投げたいと言っている。各週でそれぞれ投げる。ローテーションはアジャストする」とネビン監督は話した。
前例のない「W規定到達」となるか
既に18日(現地時間17日)のマリナーズ戦に先発予定を発表している。
その後に3回投げるためには、日程的にいずれも中5日での登板間隔が求められる。
これに伴い、メジャー初の規定投球回到達にも追い風が吹いた。
大谷の投球回数は現在141回で規定到達までは残り21イニング。
すでに達した規定打席と合わせ、前例のない「W規定到達」となるか。