【SDGs】トップアスリートが考える「ミライ」の形
2022.9.27
桃田賢斗選手や楢﨑智亜選手らが集結したのは、SDGsイベント。
「地方からミライを」を掲げアスリートたちの思いを形にして地歩を活性化させ、ニッポンを元気にするために設立されたプロジェクトで選手たちが思いを語りました!
2022.9.27
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「地方からミライを」を掲げアスリートたちの思いを形にして地歩を活性化させ、ニッポンを元気にするために設立されたプロジェクトで選手たちが思いを語りました!
ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年9月16日(日本時間17日)レッズ 6-2 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が16日(日本時間17日)、レッズ戦前の取材に応じ、山本由伸(28)ら好投が続く先発投手陣を絶賛した。 ドジャースは前日までのレッズとの2試合で、タリク・スクーバルと山本がそろって7回無失点の好投。ポストシーズンを目前に、先発陣が存在感を発揮している。 現在のローテーションについて聞かれたロバーツ監督は、「本当に素晴らしい出来です」と高く評価。 「必要な場面でしっかりとアウトを取り、奪三振も取れていて、球数も非常に効率的です。先発陣に期待していた以上の素晴らしいパフォーマンスを続けてくれています」と手応えを口にした。 特に山本は前日の15日(同16日)のレッズ戦に先発し、7回を無失点に抑える好投。スクーバルに続いて相手打線を封じ、チームの勝利に貢献した。 ロバーツ監督は投手陣全体についても「本当に素晴らしい」とする一方、ポストシーズンに向けた現在の課題には打線を挙げている。 「守備や走塁のミスも減らせていますが、私にとっての課題は打線です」 得点機で相手を突き放せなければ、勝ちパターンの救援投手を投入する必要が生まれ、その負担が翌日以降にも影響すると指摘。 「チャンスの場面、特に有利なカウントになった時にはしっかりとモノにして、相手を突き放す強さが必要です」と打線にさらなる奮起を求めた。 地区優勝、そしてその先のポストシーズンを見据えるドジャース。打線には課題を残すものの、山本、スクーバルら先発陣の好調は、10月の戦いへ向けて大きなプラス材料となっている。
ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年9月16日(日本時間17日)レッズ 6-2 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> ナ・リーグ西地区の優勝マジックを「1」として16日(日本時間17日)のレッズ戦を迎えたドジャース。試合前、デーブ・ロバーツ監督が5年連続となる地区優勝を目前にしたチームへの思いを語った。 2016年の監督就任以降、何度も地区優勝を経験してきたロバーツ監督。それでも、毎年のように勝ち続けることを「当然」とは考えていない。 「大きなことです。決して簡単ではありません。多くの人は『当然のことだ』『すんなり通る道だ』と思いがちですが、全チームが自分たちを倒そうと牙を剥いてくる中で地区を制し、162試合の長丁場で選手のモチベーションを維持し続けるのは難しいことです」 長いシーズンを戦い抜き、再び地区の頂点を目前にしたチームについて「だからこそ、みんなで心から誇りに思っています」と胸を張った。 一方で、地区優勝はあくまで通過点でもある。 「これが最終ゴールではないことも重々理解しています。先日ポストシーズン進出を決めた時にも言いましたが、そうした瞬間はしっかり祝って、すぐに気持ちを切り替えて前を向くことが大切です」 今季は故障者が相次ぐなど、決して順風満帆なシーズンではなかった。 それでもロバーツ監督は、苦しみながら勝ち抜いてきたことと10月の結果に直接的な関連があるとは考えていない。 「9月の成績とポストシーズンの結果に直接的な相関関係があるとは思いません。良い状態でポストシーズンに入れると気分が良いのは確かです」 だからこそ、残されたレギュラーシーズンで重要になるのが、チームの課題を一つずつ潰していくことだ。 現在の投手陣については高く評価する一方、指揮官が課題として挙げたのは打線だった。 「ポストシーズンではチャンスの数自体が多くありませんから、巡ってきた機会を確実にモノにしなければなりません。だからこそ、私は打撃陣に対してより厳しく求めてしまうのだと思います」 そして地区優勝については「エキサイティングですし、次の試合に勝ってシャンパンを弾けさせたいですね」と笑顔を見せていた。 しかし、迎えたレッズ戦では先発ブレイク・スネルが左鼠径部の張りで1回19球の緊急降板。打線も2得点に終わり、2-6で敗れた。 さらに2位パドレスも勝利したため、この日の優勝決定はならず。ドジャースの5年連続地区優勝は17日(同18日)以降へ持ち越された。
佐々木朗希(c)SANKEI <2026年9月16日(日本時間17日)レッズ 6-2 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> 右手中指のマメで負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの佐々木朗希(24)が16日(日本時間17日)、実戦形式の投球練習を行い、復帰に向けて大きく前進した。 4イニング、約50球を想定したセッションで、延べ13人の打者と対戦。安打性の当たり4本(本塁打1本)、4奪三振、2四球という内容だった。 右手中指のマメは完全に治ったわけではなく、この日は医療用接着剤「ダーマボンド」で患部を保護して投球。それでも予定していたセッションを最後まで終えた。 デーブ・ロバーツ監督は試合前、「投球セッションを無事に終えられたのは非常にポジティブなニュース」と評価した。 「一番重要なのは、彼が良い状態であのセッションを終えられたこと。あとは彼をどう組み込むか。彼が重要な存在になるのは間違いないが、現時点ではどの役割になるかは分からない」 当初は佐々木を先発に戻すのか、ポストシーズンを見据えてリリーフとして準備させるのか、チーム内でも結論は出ていなかった。 ロバーツ監督は「どちらにもメリットがある」と説明。 先発でイニングを重ねておけば、ローテーションにアクシデントが起きた場合にも対応できる。 一方で、ポストシーズンで救援起用する可能性を考えれば、レギュラーシーズン中にリリーフの役割へ順応させる選択肢もあるとしていた。 しかし、この日の試合で状況が動いた。 先発のブレイク・スネルが左鼠径部の張りを訴え、わずか1回19球で緊急降板。今後の登板予定が不透明となった。 試合後、スネルの状況によって佐々木がレギュラーシーズン終了前に先発する可能性が高まったかと問われたロバーツ監督は、「はい、そうなります」と回答。 「選手たちに十分な休養を取らせようとしている。今週末のジャイアンツ戦で朗希が先発することはないと思うが、彼の次の登板は先発になる見込みです」と、次回登板で先発起用する方針を明かした。 気になるマメについては、ロバーツ監督も「ダーマボンドを使っている時点で完全完治とは言えない」と説明。 一方で現在は投球可能な状態まで回復しており、次回登板までの期間で、さらに状態が改善することを期待している。 佐々木は8月26日(同27日)のブレーブス戦で右手中指のマメを訴え、4回途中で緊急降板。その後IL入りし、キャッチボール、ブルペン投球と段階を踏んで復帰への準備を進めてきた。 ポストシーズンを目前に控え、当初は救援での起用も選択肢に挙がっていた佐々木。スネルのアクシデントも重なり、まずは先発として再びメジャーのマウンドへ戻ることになりそうだ。
スネル(c)SANKEI <2026年9月16日(日本時間17日)レッズ 6-2 ドジャース@グレートアメリカン・ボールパーク> ドジャースのブレイク・スネルが16日(日本時間17日)、敵地でのレッズ戦に先発したが、左鼠径部の張りにより1回19球で緊急降板した。 ナ・リーグ西地区の優勝マジック「1」で迎えた一戦。先発を任されたスネルは初回を無失点に抑えたものの、2回のマウンドには上がらず。球団から左鼠径部の張りによる降板と発表された。 試合後、デーブ・ロバーツ監督は「彼が早い段階で我々に伝えてくれたことは良かった。試合から外すことができたし、それ以上悪化させずに済んだ」と説明。 スネルからは左鼠径部に張りがあり、時間が経ってもほぐれなかったと報告を受けたという。 「もちろん、あそこで降板させるのが正しい判断だった」 今後については、まず17日(同18日)の状態を確認する方針。治療を続け、チームがロサンゼルスへ戻った後に画像検査を行うかどうかを判断する。 現時点で故障の程度は明らかになっておらず、ロバーツ監督も「今ここで、これから1週間から10日間に何が起きるのかを言える人はいないと思う。まずは明日、彼がどんな状態で来るのかを見たい」と慎重な姿勢を示した。 一方、スネル本人は次回登板、もしくはレギュラーシーズン終了までに再びマウンドへ上がることを希望しているという。 その可能性についてロバーツ監督は「可能性はあると思う」とした上で、ポストシーズンを目前に控えた時期だからこそ、復帰を急がせない考えを強調した。 「次に先発するときには、しっかり登板できて、その後も健康な状態でいられることを確認しなければならない。彼がそういう気持ちでいること自体は良いと思う。ただ、これ以上の後退は許されない」 次回登板を予定通り迎えるのか、それとも間隔を空けるのかは今後の状態次第となる。 「次の登板になるのか、後ろにずらすのか。それがどういう形になるにせよ、ポストシーズンに入るときには、彼が万全の状態でいられるようにしなければならない」 5年連続の地区優勝が目前に迫る一方、10月の戦いを見据えるドジャース。先発ローテーションの柱を担うスネルだけに、今後数日の状態が注目される。
ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年9月16日(日本時間17日)レッズ 6-2 ドジャース @グレートアメリカン・ボールパーク> ナ・リーグ西地区の優勝マジックを「1」としているドジャースは16日(日本時間17日)、敵地でレッズに2-6で敗戦。勝てば5年連続の地区優勝が決まる一戦だったが、自力で歓喜の瞬間を迎えることはできなかった。 試合はいきなりアクシデントに見舞われた。先発のブレイク・スネルが初回を無失点に抑えたものの、左鼠径部の張りを訴えて1回19球で緊急降板。2回から急きょブルペン陣による継投を余儀なくされた。 試合後、デーブ・ロバーツ監督はスネルについて「早い段階で我々に伝えてくれたことは良かった。試合から外すことができたし、それ以上悪化させずに済んだ」と説明。 「左の鼠径部に張りを感じ、それがほぐれなかったと聞いた。だから降板させるのが正しい判断だった」と振り返った。 それでもドジャースは3回、ウィル・スミスの適時二塁打で先制。しかしその裏、エリー・デラクルーズに逆転2ランを浴びると、5回にも一発を許してリードを広げられた。 6回に1死満塁からトミー・エドマンの一ゴロの間に1点を返したものの、その裏に再び失点。7回にも2点を追加され、突き放された。 スネルの緊急降板を受けて登板した救援陣について、ロバーツ監督は「イニングを消化してくれたという意味では、良い仕事をしてくれた」と評価する一方、投球内容には課題を挙げた。 「今日はカウントで後手に回りすぎた。投球の精度という部分でも、一晩中カウントを悪くしていた。そういう状況ではなかなかうまくいかない」 さらに「ボビー(・ミラー)が2回1/3を投げてくれたのは良かった。ジャックは今日はあまり良くなかった。一方で、ブービックが無失点のイニングを作ってくれたのは良かった」と各投手の内容にも言及した。 打線も終盤まで反撃の糸口をつかめず2得点。指揮官は「カウントで後手に回ってしまったし、攻撃でも得点をつなげることができなかった」と敗戦を振り返った。 さらに、この日は2位パドレスがロッキーズに勝利。ドジャースの5年連続となる地区優勝は17日(日本時間18日)以降へ持ち越され、マジック「1」のままとなった。 一方、ポストシーズンを目前に控える中、スネルの状態も懸念材料となる。 ロバーツ監督は今後について「まずは明日、彼がどんな状態で球場に来るのかを確認する」とし、ロサンゼルスへ戻った後に画像検査を行うか判断する方針を明かした。