大谷翔平 彼は宇宙人なのか... 予告24号、15試合連続安打、22試合連続出塁、7試合連続長打、通算400打点
2023.6.19
大谷翔平 写真:AP/アフロ
<2023年6月18日(日本時間19日)ロイヤルズ 2-5 エンゼルス @カウフマン・スタジアム>
エンゼルスの大谷翔平(28)がア・リーグ中地区最下位ロイヤルズとの3連戦の最終戦に「2番・DH」で先発出場。
昨日に松井秀喜氏の175本に次ぐ、日本人メジャーリーガー歴代2位となる150号を放った大谷。
この日は1-2とロイヤルズにリードされて迎えた5回表の第3打席、無死二塁で先発グリンキーのカーブを、振り抜くと、今季自己最速の打球速度117.1マイル(188.5キロ)の弾丸ライナーでスタンドイン。飛距離422フィート(128.6メートル)の24号逆転2点本塁打を放った。
昨夜「明日151号目指して頑張ります」とコメントを出した大谷は、その宣言通りとなる今季5度目の2試合連続ホームランを放った。
この試合 4打数1安打2打点。試合終了時点での58打点は両リーグ1位、本塁打と打点で現在2冠とした。さらに15試合連続ヒット、22試合連続出塁、7試合連続長打、自身メジャー400打点にも到達。
試合はエンゼルスが5-2でロイヤルズに勝利し、ア・リーグ西地区単独2位に浮上した。
この大谷の大活躍に日米のファンは「化け物すぎる」「ショウヘイは史上最高だ」「同じ時代に生まれてよかった~」「彼は宇宙人なのか...」などとNSでの驚嘆、賞賛のコメントが相次いだ。