エンゼルスに緊急アクシデント!トラウトが左手首を痛め途中退場

野球

2023.7.5

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    マイク・トラウト Photo by Erick W. Rasco/Sports Illustrated via Getty Images

    エンゼルスの大谷翔平投手(28)は3日(日本時間4日)、敵地でのパドレス戦に「3番・DH」で出場し、3打数無安打2四球。打率は・303。試合はエンゼルスが3-10で敗れた。

    エンゼルスにとって気になるのはトラウト。8回、1ストライクからの2球目をフルスイングしファール。左手首を痛めそのまま退場した。

    遊撃手のネト、二塁手のドゥルーリー、ユーテリティーのウルシェラと3人のレギュラー内野手を怪我で欠くチームにとってトラウトの手首の状態が懸念される。

    ■トラウト 試合後コメント

    Q. 手首に何が起こったのか

    スイングした際に心地悪さを感じた。いくつかスキャン(検査)をし結果を待っているところ。

    Q. どんな心配があるのか

    何もないことを祈っているだけだ。いい感じではない。手首を捻っただけならいいのだが...

    Q. スイングをした時にどんな感じだったのか

    本当に変な感じだった。痛みはうまく表現できない。今までに手首の問題はなかった。今までに感じたことがない痛みだ。異常なことだ。ボールがようやくよく見えるようになったところでタフなことだ。