エンゼルスに緊急アクシデント!トラウトが左手首を痛め途中退場

マイク・トラウト Photo by Erick W. Rasco/Sports Illustrated via Getty Images
エンゼルスの大谷翔平投手(28)は3日(日本時間4日)、敵地でのパドレス戦に「3番・DH」で出場し、3打数無安打2四球。打率は・303。試合はエンゼルスが3-10で敗れた。
エンゼルスにとって気になるのはトラウト。8回、1ストライクからの2球目をフルスイングしファール。左手首を痛めそのまま退場した。
遊撃手のネト、二塁手のドゥルーリー、ユーテリティーのウルシェラと3人のレギュラー内野手を怪我で欠くチームにとってトラウトの手首の状態が懸念される。
■トラウト 試合後コメント
Q. 手首に何が起こったのか
スイングした際に心地悪さを感じた。いくつかスキャン(検査)をし結果を待っているところ。
Q. どんな心配があるのか
何もないことを祈っているだけだ。いい感じではない。手首を捻っただけならいいのだが...
Q. スイングをした時にどんな感じだったのか
本当に変な感じだった。痛みはうまく表現できない。今までに手首の問題はなかった。今までに感じたことがない痛みだ。異常なことだ。ボールがようやくよく見えるようになったところでタフなことだ。