大谷翔平 今季ワーストタイ5失点で4敗目 怪我の影響でオールスターの登板は断念か
2023.7.5
大谷翔平 Photo by Tim Warner / Getty Images
<2023年7月4日(日本時間5日)サンディエゴ・パドレス 対 ロサンゼルス・エンゼルス @ペトコ・パーク>
大谷翔平(28)は、敵地でのパドレス戦に「3番・投手兼DH」で出場。試合はエンゼルスが5−8で敗れ2連敗。
『投』は5回0/3、7安打2本塁打4四球5三振5失点。今季4敗目を喫した。
『打』は3打数無安打。1−8の9回は代打を送られ退いた。2試合連続無安打となった。
球団広報は降板理由を「右中指の爪割れに加え右中指にマメができたため」と発表した。
球宴前最後の登板は5失点で敗戦投手に。大谷は右中指の状態から、球宴での登板とホームランダービー出場は断念する意向を口にした。
トラウトの左有鉤骨骨折が判明したこの日、正三塁手のレンドンが4回の打席で自打球を左向こうすねに当て退場。
遊撃手のネト、二塁手のドゥルーリー、ユーテリティーのウルシェラと3人のレギュラー内野手が負傷者リスト入り。
エンゼルスは悲願のポストシーズンへ向け正念場の戦いが続く。