大谷翔平 2年ぶりの1試合4四球...チームは2009年以来のヤンキース戦3連勝で貯金1

野球

2023.7.20

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    大谷翔平 Photo by Ron Jenkins _ Getty Images

    <2023年7月19日(日本時間20日)ロサンゼルス・エンゼルス 7-3 ニューヨーク・ヤンキース @エンゼル・スタジアム>

    エンゼルスの大谷翔平(29)は19日(日本時間20日)、本拠地でのヤンキース戦に「2番・DH」で出場し、1打数無安打4四球。打率は・306。 試合はエンゼルスが7対3で勝利した。

    35本塁打で両リーグ本塁打王を独走する大谷が、勝負を控えられるケースが多くなってきた。

    1敬遠を含む1試合4四球は21年9月22日のアストロズ戦、24日のマリナーズ戦以来となるメジャー3度目。後半戦開始では30打席で8四球となった。

    しかし、一時期の低迷期を脱した感のあるエンゼルスは、大谷が勝負を避けられても得点ができるようになってきた。1回は大谷の四球後にウォードが11号2点本塁打で先制。3回には大谷の四球を皮切りにエンエルスが2得点を挙げ主導権を握った。

    エンゼルスは2009年7月10日〜12日以来となるヤンキース戦3連勝。本塁打は18試合連続となり、41年ぶりに球団記録を更新した。7月5日以来の貯金1で、ワイルドカード争いは4.5ゲーム差とした。

    ■22日の登板へ向け調整

    試合前、大谷が21日(日本時間22日)の本拠地でのパイレーツ戦に備え、ブルペンで24球の投球練習を行った。

    ツーシーム、カットボールも織り交ぜながら入念に調整。右中指の爪割れの影響も感じさせず、通常のブルペン投球より強度は高かった。