大谷翔平 4打数0安打3三振。チームも完封負けで連勝は4でストップ

野球

2023.7.23


大谷翔平 写真:アフロ

<2023年7月22日(日本時間23日)ロサンゼルス・エンゼルス 0-3 ピッツパーク・パイレーツ @エンゼル・スタジアム>

エンゼルスの大谷翔平(29)は、本拠地でのパイレーツ戦に「2番・DH」で先発出場し、4打数0安打3三振に終わった。

初回、1アウト走者なしの場面で大谷選手に打席が回ってきた。パイレーツの先発は、左腕ボルッキー投手がマウンドに上がった。3−1と今日も勝負を避けられる大谷は、フルカウントからアウトコース低め、ボール球と思われ一塁へ向かおうとしたが、主審がストライクとコールし見逃し三振に倒れた。

2打席目は3回、2番手ビド投手との対戦は、外へ逃げていくチェンジアップにバットが空を切り空振り三振と、2打席連続で三振に打ち取られてしまった。

3打席目は5回2アウト1塁の場面、ここで3番手ヘルナンデス投手にパイレーツが投手交代し迎えた初球。85マイルの真ん中高めのスライダーを弾き返すも、守備位置の良さもありセンターライナー。

4打席目は8回、真ん中高めのストレートに空振り三振と、この日3個目の三振を喫した。

試合は、4回のチャンスを活かすことができなかったエンゼルスが5回に2点、6回に1点を失い迎えた最終回、1アウト満塁と一発が出ればサヨナラの場面を作ったが、8番キャベジがピッチャーゴロ併殺に打ち取られ試合終了。

パイレーツの投手陣に抑え込まれ0対3で完封負けを喫し、連勝は4でストップした。