顔面に死球受け流血し運ばれたウォード。ネビン監督「顔面を複数骨折している。でも幸いなことに目の周りは大丈夫そうだ」

エンゼルス・ネビン監督 Photo by Ronald Martinez / Getty Images
<2023年7月30日(日本時間31日)トロント・ブルージェイズ 2-3 ロサンゼルス・エンゼルス @ロジャーズ・センター>
エンゼルスの大谷翔平(29)は敵地でのトロント・ブルージェイズとの試合に「2番・DH」で先発出場を果たし、3打数1安打、2四球、1得点とチームの勝利に貢献した。
試合は、1対1のまま延長に突入し迎えた10回。エンゼルスはレンフローが値千金の一発を放ち2点を奪った。その後、2イニング目となった守護神エステベスが1点を失うも、後続を抑え3対2で勝利を挙げた。
前日の試合で、顔面に死球を受け流血しカートで運ばれたウォード選手(29)の現在の状態について、試合前にエンゼルス・ネビン監督が語った。
IL(負傷者リスト)入りとなったウォード選手の復帰は未定とのことで、時間がかかることが予想され戦力的には大幅にダウンしてしまった。ウォード選手のILを受けてケビン・パドロ選手(27)が昇格した。
■ネビン監督 試合前コメント
元気にしていた。昨夜は試合後に病院で見かけたし、退院して戻ってきたところでホテルで再会した。顔面を複数骨折している。
でも良いニュースとしては、目の周りは大丈夫そうだということだ。彼はいずれ戻ってくるだろう。普段通り冗談を言い合ったりしたよ。