移籍後初勝利を収めたエンゼルスのジオリト投手「勝利を積み重ねていく」と悲願のプレーオフ進出へ

野球

2023.8.9

ジオリト Photo by Michael Owens/Getty Images

<2023年8月8日(日本時間9日)ロサンゼルス・エンゼルス 7-5 サンフランシスコ・ジャイアンツ @エンゼル・スタジアム>

大谷翔平(29)は、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツとの試合に2番指名打者として先発出場し、4打数1安打1四球1打点1得点1盗塁と、チームの連敗ストップに貢献した。

なお試合は、初回に大谷のタイムリーを含む4得点を奪ったエンゼルスが終始リードを保ち、8回から登板したリオーネが9回も締め7対5でエンゼルスが8月初勝利を挙げ、連敗を7でストップ、ワイルドカードのゲーム差7に縮めた。

■移籍後初勝利を収めたルーカス・ジオリト

移籍後初勝利を収めたジオリトは「私のパフォーマンスは悪くはなかったが1イニング(3回)だけは良くなかった。本当のところは攻撃と守備だと思う。そして、2人のブルペン投手がしっかり抑えてくれた。今日は全員がプレーする準備ができていたと思う。守備は素晴らしかった。3回に少しピンチを招いたが、その後は立ち直り、長くイニングを投げて終えることができた」と話した。

さらに「あの連敗からの復帰ということを考えれば、安堵感はあると思う。このチームならできる。僕らは調子に乗れるし、うまくやれる。だから、ただ信じて、みんなが同じロープを引っ張ることが大事なんだ。今夜のように勝利を積み重ねていくんだ」と、プレーオフに向けて前を向いた。