【一問一答】藤浪晋太郎 最少失点で切り抜ける「球は悪くないとは思いますけどね」

野球

2023.10.1

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    藤浪晋太郎 Photo by Norm Hall/Getty Images

    <2023年9月29日(日本時間30日)ボルチモア・オリオールズ 0-3 ボストン・レッドソックス @​​オリオール・パーク>

    オリオールズは、5回にレッドソックスに2点先制されると、その後レッドソックスの投手陣に無得点に抑えられて0-3で敗れた。

    オリオールズ藤浪晋太郎投手は、0-2と2点ビハインドの9回に3番手として9月22日以来のマウンドに上がったが、制球難と味方のエラーなどでピンチを招くと、不運なゴロで1点を失ってしまうも、その後走者をスコアリングポジションに置くも最少失点で切り抜けた。

    【一問一答】藤浪晋太郎 試合後インタビュー

    Q.ちょっと登板間隔が空いた。最初はうまくいかなかった?

    A.そうですね。ちょっとタイミングが合わなかったですね。

    Q.引っかかりすぎているというか、ボールがかかりすぎていた?

    A.まあタイミングですね。はい。まあピッチングのリズムとタイミングだとは思うので。そこがちょっとかみ合ってなかったと。久しぶりの登板でかみ合ってなかったっていうのはあるかもしれないですね。

    Q.球自体は?

    A.うーん、球は悪くないとは思いますけどね。もうちょっとやっぱり、しっかりコマンドできないとっていうのは思いますけどね。

    Q.二、三塁の場面でコーチが来たが、どんな立て直しを?

    A.間を取りに来てくれただけですかね。落ち着いて、ストライクゾーンに投げて、もうすることはそれだけだっていう話。

    Q.野手としては素晴らしいプレーが二つ?

    A.うーん、あれ以上やりようがないかないかなと思いますし。まあセーフだったのがね、ちょっと残念でしたけど。

    Q.昨日のパーティーから次の日で体調面は?

    A.自分は全然大丈夫でしたね。

    Q.救援登板を重ねて、途中からマウンドに向かうリズムは見えてきたか?

    A.まあ日本時代もね、リリーフはやってたので。その辺は特に、中継ぎをやり始めた時からそこにはあんまり苦労してないかなと思います。

    Q.出番が読めない中での緊張感?

    A.まあ中継ぎをやってれば、どこでいくかわからないのはクローザーとか以外はそうだと思うので。