【NBA】トレーニングキャンプ初日を終えた渡邊雄太「大事なのがシーズン始まるときにベストな状態にもっていくこと」

渡邊雄太 写真:AP/アフロ
<2023年10月3日(日本時間4日)/アリゾナ州フェニックス・Verizon 5G Performance Center >
10月3日(日本時間4日)に公開されたフェニックス・サンズのトレーニングキャンプ。デビン・ブッカー選手やケビン・デュラント選手、ブラッドリー・ビール選手などNBAスタープレーヤーとは別のグループに渡邊雄太(28)の姿があった。
メディアデーで自ら述べていたようにトレーニング中に痛めたという首には黒いテーピングが貼られ、現状はトレーナーの判断により大事をとって8割くらいの練習に参加している。
軽くシュートを打つ姿を確認したが、渡邊によるとおそらく明日からは制限なく練習に参加できる見込みであるとのこと。
■渡邊雄太 囲み取材コメント
Q. 練習初日だったが
めちゃくちゃいい雰囲気で練習できてたと思います。首がまだ全快はしていないですけど、でももう8割くらい練習参加して明日からおそらくフル練習参加できるかなと思っているので。今日の雰囲気を見ていてもずっと本当に長く一緒にやっていたみたいな雰囲気で練習できたのですごく良かったと思います。
Q. 首は練習中に痛めたのか
トレーニング中にちょっと痛めて、今は大事をとってというか別にやろうと思ったらできるのですが、トレーナー陣が「まだ無理するときではない」ということで、今日も練習の途中で今日はこれで終わりと言われたのですが、大きな怪我ではないので大丈夫です。
Q. アリゾナの生活はどうか
毎回、試合でここ来るたびにいい街だなと思っていたんですけど、本当に綺麗で、住んでいるのもスコッチデールの方に住んでいるのですが、ここからもすぐに行けて、スコッチデールなんて特にめちゃくちゃ綺麗で、雰囲気もすごい良くて。
田舎は田舎ですけど自分はそういうところで育ったのでああいう雰囲気の中で生活、やっぱりこういう田舎の雰囲気も落ち着くなと思います。
Q. プレシーズン始まりますがキャンプ通してどうしていきたいか
一番大事なのがシーズン始まるときにベストな状態にもっていくことなので、それが今までとちょっと違うところというか。
今までの自分は契約上どうしてもプレシーズン初戦が大事で、もちろん今回も大事ですけど、ただうまくコントロールというかやりながらやっていける部分はあるので、でも全然慢心とかそういうのは一切ないですし、すごい楽しみなので今シーズンは。
プレシーズンも一週間もないですけど、そこに向けてとりあえずしっかり準備していきたいなと思っています。