上沢直之 メジャー初登板で2本塁打を含む7失点でほろ苦デビュー「いろいろ対応しないといけない」

野球

2024.3.1

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    上沢直之 Photo by Elsa/Getty Images

    現地時間29日(日本時間3月1日)上沢直之(30)が本拠地のオープン戦でメジャー初登板を果たした。

    3番手で登板し、2イニングで打者14人と対戦し、44球で7失点(自責7)被安打8(HR2)奪三振1 無四球 死球1という結果となった。

    3回からマウンドへ上がった上沢。3回は打者9人に対し23球を投げ、被安打5(HR1、二塁打2、安打2)、死球1、6失点(自責6)という不本意な内容となった。

    続く4回は打者5人に対し、21球を投げ、被安打3(HR1、安打2)、三振1、1失点(自責1)という内容でマウンドを降りた。

    ■上沢直之 登板後インタビュー

    Q. 今日の内容(2回8安打7失点)について

    内容は良くなかったかなと思いますね。でも、いろいろ対応しないといけないところが多いなというのが正直な感想ですね。

    Q. 最後に三振と取った球は

    あれはカーブですね。

    Q. 今日の登板で良かったところは

    まずはデッドボール1つありましたけど、フォアボールとか無かったのは良かったと思いますけど、もう少しボール的にも、自分の思ったようなボールとは違ったなっていうのはあるので、

    そこは次回に向けてしっかりやっていきたいなと思いますし、やっぱちょっと緊張しましたね。

    Q. 取り組んでいたスプリットは

    何球か空振りも取れましたし、落ちてるボールもあったので、そこは継続しながらやっていこうかなと思いますけど、低めのスプリットも打たれたところも多かったので、改善していけたらなと思います。

    Q. 3ランホームランを打たれた球について

    高めのまっすぐを狙って打たれたって感じだったので、いろいろどういうボールが通るのか僕も投げながらちょっと勉強してくしかないので、

    今日はあのような形になりましたけど、次からはもっと違う形で高めのまっすぐを投げるタイミングを考えないといけないなと思いました。

    Q. ピッチクロックについて

    思ってたより早く感じましたね。早く感じたっていうか、やっぱ自分で出すのは、ちょっとしんどいなっていうのはありましたね。

    Q: 昨夜、大谷の結婚発表を聞いた感想は?

    びっくりしました。朝起きたら、報道が出ていたので。

    奥さんも大変だなと思いますけど、翔平もこれから結婚して、より責任感が強くなるだろうし、友達が結婚したのは嬉しいので「おめでとう」とは連絡入れました。