山本由伸 メジャーデビュー戦は開幕シリーズ第2戦!ド軍・ロバーツ監督「エキサイティングなものになるだろう」
2024.3.12
ロバーツ監督 Photo by Jayne Kamin-Oncea/Getty Images
現地時間3月11日(日本時間12日)、山本由伸(25)が韓国での開幕シリーズ第2戦パドレス戦で先発する事が発表された。
また、山本のオープン戦最後の登板は3月13日(同14日)のマリナーズ戦で5回投げる予定とのこと。
本日、山本はブルペンに入って投球練習を行い、26球を投げ込んだ。
投球間には球質をタブレットで確認をしながら、オープン戦最後のマリナーズ戦の登板に向けて投球練習を約20分間行った。
ブルペンに入る前は、やり投げ、壁当てを行い、その後フィールドに移動してキャッチボールと遠投をしてからブルペンに入った。
■ロバーツ監督 インタビュー
Q. 韓国シリーズの先発投手をグラスノーと山本に決めた理由
まず2人ともトップレベルの選手だと感じている。でもヨシノブのスケジュールを見ると2戦目の可能性が高いと思う。韓国での開幕をワクワクしている。
タイラー対ダルビッシュの第1戦、そしてヨシノブのドジャースデビューもエキサイティングなものになるだろう。後のローテションはまだ調整中だがかなり良いローテーションだ。
Q. 2人ともオフシーズンに獲得した投手だが
目標はワールドシリーズに勝利することであり、そのためにはトップクラスの先発投手を獲得することが重要だと考えている。だからヨシノブと契約し、トレードでトップの先発投手を獲得した。
Q. 登板間隔が空いてしまうが
完璧ではないこともあるので、臨機応変に対応しなければいけないし、彼らは日程の調整方法を理解している。
ヨシノブの場合は間隔を空けてきた。タイラーに関してはブルペンやシムゲームもあるけど、今はまだわからない。
Q. いつ登板の話をしたか
2、3日前にタイラーには話したんだけど、実はヨシノブには伝えていなかった。でも彼のスケジュールははっきりさせていたので、彼は理解していたと思う。
Qどのくらいのイニングを投げるか
4~5イニングになると思う。