【MLB】山本由伸 リベンジ登板で5回無失点の好投「次はもっともっといいピッチングを」

山本由伸 PHOTO:Getty Images
<2024年3月30日(土)(日本時間31日)MLB ロサンゼルス・ドジャース 対 セントルイス・カージナルス @ドジャー・スタジアム>
本拠地ドジャースタジアムでのカージナルス戦で今季2度目の先発となった山本由伸投手(25)は、本拠地ドジャースタジアムデビューとなるカージナルス戦に登板し、中断を挟み5回68球を投げ2安打、5三振、0四球、無失点の好投。
勝利投手の権利を持ってマウンドをブルペン陣に託しましたが、3番手ケリーが逆転を許したため、山本投手のメジャー初勝利はお預けとなった。
2番DHで先発出場した大谷翔平(28)は5打数1安打1四球1得点2三振 打率.273。1点を追う延長10回、サヨナラという場面でショートフライに打ち取られてしまい、チームは5-6で敗戦した。
山本由伸 試合後コメント
Q.ドジャースタジアムでのデビュー戦について
前回はすごい悪いピッチングだったので、そこからしっかり落ち着いて、立て直せたのといい感覚が徐々に出てきたので、自信を持って今日マウンドへ上がりました。
Q.ドジャースタジアムで投げた感覚は?
歓声もやはりすごいですし、すごく気持ちよくピッチングできました。
Q.前回と比べて調整しなければいけなかったところは?
そんなに大きく変えたところはないですが、より落ち着いて自分のピッチングができたかなと思います。
Q.移動が大変だったと思うがそのあたりの調整は?
時差ぼけだったりその辺を治すのを第一に。しっかり睡眠をとって、練習内容はいつも通りできたので今日のピッチングに繋がったかなと思います。
Q.今日の登板で安心した?
そうですね若干、安心できるところもありましたし、次はもっともっといいピッチングができるようにまた引き続き練習していきたいと思います。
Q.今日の試合に勝つための思いは?
もちろん毎試合同じ気持ちで勝つために投げています。
Q.雨の中断あったが、5回は行くつもりだった?
思ったより中断が長くなかったので、しっかり裏で準備し直してマウンドに上がれました。
Q.監督に志願したのか?
そういうのは一切なく、もし中断が長引いたら交代になってたと思います。
Q.ドジャースタジアムでのデビュー戦、朝起きた時からマウンドに立つまで心境の変化などあったか?
そうですね、このドジャースタジアムで初登板できたというのはすごく嬉しく思いますし、朝は本当にいつも通りの気持ちで過ごしていました。
Q.落ち着くためにしたことは?
いつも、場所は違いますけど日本で登板してきた時と本当に同じことをやろうと、いいピッチングできる時の自分の気持ちとか、そういうところを再確認して、落ち着いていきました。
Q.降板後、ベンチではどのように見ていた?
とにかくチームが勝つことが一番なので、逆転されましたけどなんとかもう一回逆転するのを応援していました。