【一問一答】大谷翔平 4打数2安打1本塁打1打点2得点の活躍「まず1本出た、安心している」

野球

2024.4.4


大谷翔平 写真:アフロスポーツ

<2024年4月3日(水)(日本時間4日)MLBドジャース 対 サンフランシスコ・ジャイアンツ @ドジャー・スタジアム>

大谷翔平(29)は、本拠地ドジャースタジアムでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に2番DHで先発出場を果たし、4打数2安打1本塁打1打点2得点となった。

開幕から9戦目、41打席目で待望の今シーズン初本塁打を放ち、チームの勝利に大きく貢献した。

試合は、7回に飛び出した大谷翔平の今季&ドジャース移籍後1号本塁打が決勝点となり5対4でドジャースが勝利を収めた。同地区のジャイアンツからスイープを達成した。

◾️試合終了後 大谷翔平取材

Q.ホームランボールは戻ってきましたか?また、1号本塁打に対しての思い

 戻って、ファンの人と話して、いただけるということだったので、僕に取っては特別なボールなので、ありがたいです。

Q.ドジャースでの初本塁打

 自分の中ではかなり長い間打ってないという感じでした、バッティング自体もそこまで良くなかったです。まず1本出た、安心しているというのが率直なところかなと思います。

Q.1点差の試合で貴重な本塁打となった

 結果的に5対4で勝利して、その1点で勝ったので、後半の良いところで1本打てたのはよかったです。

 僕だけじゃなく、オフェンス全体的にプレッシャーをかけ続けていたというのがよかったと思います。

Q.タイミングのずれがあったと言っていたが、合わせられてきているか

 タイミングと距離がやっぱり違うかなって思っていました。無理やり早くするのも、長期的に見ると自分の打ち方からかけ離れていくという意味では、あまり良くないですし、やっぱり我慢しながらちょっとずつ調整していくというのは大事だと思います。

Q.ホームランの前の打席できっかけになる感触はあったか

 ケージでもいろいろ試したり、コーチ、ロバーツもそうですし、バッティングピッチャー陣もそうですけど、調整法も含めていろいろ話しながら、サポートをしてくれているので。

 自分が結果に繋げられるかどうかが、コミュニケーションのひとつとしても大事かなと思います。そういう意味では良かったと思います。