コスモバルク「北の大地に暮らす中央を席巻した地方競馬の雄」【もうひとつの引退馬伝説】

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2024.9.13

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    (C)SANKEI

    23歳を迎えても未だ衰えぬ、若々しい肉体

    今からちょうど20年前に開催されたセントライト記念で日本レコードを記録して快勝したコスモバルク。

    ホッカイドウ競馬に籍を置きながら、中央のレースに果敢に挑戦し続けた地方競馬の雄は今年で23歳を迎えた。

    強靭な精神力と燃え上がるような気性で人気を博した彼は現在、どうしているのだろうか?

    著名な競走馬の引退後の余生を追った『もうひとつの引退馬伝説〜関係者が語るあの馬たちのその後』(マイクロマガジン社)から一部抜粋してお届けする。

    23歳になったコスモバルクは現在、北海道・新冠のビッグレッドファームで功労馬として余生を送っている。

    現役を引退して15年ほどの年月が経過し、ところどころに白髪が生え、歯もすり減りだしてはいるが馬体は今でもピカピカ。管理するスタッフに「病気になったという話を聞いたことがない」と言わしめるほどの健康体だ。

    そんなコスモバルクはビッグレッドファームに見学に来たファンたちから愛され、高い人気を誇っている。

    あの燃え上がる気性や強靭な精神力は今でも健在なのだろうか?そして、種牡馬にならず敢えて功労馬としての余生を選んだ理由とは?

    多くの人々に愛されたコスモバルクの現在に迫った。

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    もうひとつの引退馬伝説 ~関係者が語るあの馬たちのその後

    競走馬の引退後の行き先は、種牡馬や繁殖牝馬になる他、乗馬、馬術競技、伝統行事や農業で活躍したりなど多岐に渡ります。

    本書ではGIなど重賞を勝った著名な馬の、繁殖生活だけに限らない余生(セカンドキャリア・サードキャリア)にアプローチ。

    繋養先でどのように過ごしているのか、現役時代との違いやエピソードなどを関係者へ直撃! 引退した著名な競走馬の現在の魅力をとことん掘り下げていきます。

    編:マイクロマガジン引退馬取材班
    発売日:2024年9月13日
    価格:1,980円(本体1,800円+税10%)
    購入:https://www.amazon.co.jp/dp/486716626X/