ロバーツ監督 大谷の敬遠にベッツの気持ちを代弁「個人的に見下されていると感じたのだろう。ああいうことが火をつけるんだ」

野球

2024.10.19

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    ロバーツ監督(c)SANKEI

    <2024年10月17日(日本時間18日)ニューヨーク・メッツ対ロサンゼルス・ドジャース@シティ・フィールド>

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    ドジャースが敵地でメッツに連勝して対戦成績を3勝1敗とし、ワールドシリーズ出場に王手をかけた。

    大谷翔平投手(30)はこの日も「1番・DH」で先発出場、日本人選手初の先頭打者本塁打を放つなど3打数1安打1打点3四球で、勝利に貢献した。

    試合後、メッツ・メンドーサ監督は、大谷のホームランが試合の雰囲気を決定づけたと思いますか、と問われると、「そうとも言える」と答えた。

    そして「彼が第1打席であのような一発を打てば、彼らをいい気分にするのは間違いない。あれだけで我々が試合に負けることはないということはわかっていたが、我々は止められなかった」と続けた。

    また3四球の出塁後にはベッツのつなぎでいずれも生還させてしまったことについて「そういうところが、彼らを本当にいいチームにしている」と話した。

    「(大谷の一発は)かなり素晴らしかったが、大谷だけではなく、彼の後ろを打つ他の選手たちのことも対処しなくてはいけない。大谷だけではないし、ムーキー(ベッツ)もテオスカー(ヘルナンデス)もいる。今日は出場しなかったけどフレディ(フリーマン)もいる。マンシーもいるし、キケ(ヘルナンデス)はこの時期に彼が普段する活躍を見せている」と警戒するバッターの名前を次々と挙げていた。

    一方、大活躍のベッツの気持ちを代弁したのがドジャース・ロバーツ監督だ。「(大谷が歩かされ)個人的に見下されていると感じたのだろう。それでいい。相手監督が(大谷を)敬遠するにしろ、外にわざと投げて歩かせるにしろ、ああいうことが火をつけるんだ」とニヤリ。そういえばベッツはレギュラーシーズンでも大谷が申告敬遠の後、2度ホームランを打っている。


    テレ東リアライブ編集部

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