佐々木朗希 大谷翔平が見つめる中ブルペン投球 ド軍正捕手スミス「印象的だった。とても良いスプリット」

野球

2025.2.15

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    ブルペンで投球練習を行うドジャース・佐々木朗希 (c)SANKEI

    ドジャース・佐々木朗希投手(23)は14日(日本時間15日)、今キャンプ2度目のブルペン投球を行った。

    佐々木は練習フィールドで個人でウォーミングアップを数分間行うと、午前11時から始まった投手全体練習に参加。

    終始リラックスした様子で、最後に行ったキャッチボールではキャッチャー役を座らせて18球を投げ込んだ。

    キャッチボール中には、カートに乗った大谷翔平選手(30)が佐々木の居る練習フィールドに登場し、途中参加で投手全体練習へ。

    全体練習後、佐々木はブルペンに移動。

    ブルペンでは正捕手スミス相手にストレート、スプリット、カーブを混ぜ合わせながら34球を投げ込んだ。

    練習フィールドでキャッチボールを終えた大谷がブルペンに立ち寄ると、佐々木の投球練習をじっくりと見る場面も。

    ブルペンでの投球を終えた佐々木は、そのままクラブハウスに引き上げた。

    <スミス選手 コメント>

    ――ブルペンで佐々木投手の球を受けて

    初めて佐々木の球を受けましたが、とても印象的でした。

    ストレートもスプリットも非常に良かったです。

    スライダーも投げて、緊張しているようにも見えませんでした。

    ――佐々木投手のスプリットは評判通りでしたか?

    とても良いスプリットです。

    ――キャンプ中に佐々木投手と関係を築いて行く?

    今年から来年までと、時間をかけて関係を築いて行く事になると思います。

    ブルペンとオープン戦で球を受けて、アジャストが必要な部分。

    そして、打者へのアプローチなどを話し合うには、スプリングトレーニングが最良の時間だと思います。

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