ドジャース山本由伸 抜群のツーシームにロバーツ監督も雄たけび! 2度目のオープン戦登板へ調整順調

ブルペンで投球練習を行うドジャース・山本由伸(c)SANKEI
ドジャースの山本由伸投手(26)は24日(日本時間25日)、2度目のオープン戦登板に向けて調整を進めた。
山本はクラブハウスから出て来ると、サブフィールドでウォーミングアップを開始。
その後は練習フィールドに移動し、キャッチボールを行ってからブルペンに移動した。
ブルペンではロバーツ監督、プライヤー投手コーチ、フーリドマン編成本部長、ゴームズGMらが見守る中、バーンズ捕手を相手に42球を投げ込んだ。
10球目からは打者を立たせ、直球と変化球を混ぜ合わせながら投げ込み。
投球練習の中盤に右打者がのけぞる内角高めのツーシームを投げた際には、ロバーツ監督が『Bow tie(内角高め)!』と雄叫びを上げる場面も。
1球ごとに投げた球のデータを確認しながら、精度が高く力強い投球で順調な調整ぶりをうかがわせた。
ブルペンでの投球練習を終えると、通訳を混ぜてプライヤー投手コーチ、バーンズ捕手と会話し、ブルペンを後に。
ブルペンを出ると佐々木朗希投手(23)と遭遇し、2人で談笑する場面も見られた。
佐々木との談笑を終えた後、走り込みを実施してからクラブハウスに戻った。
山本は現地時間26日(日本時間27日)、敵地でのブリューワーズ戦にオープン戦2度目の登板を予定している。
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