大谷翔平 東京での開幕戦も迫る中”投打走”の調整 スネル「彼らの才能を見せられることに興奮している」

野球

2025.3.10


大谷翔平(c)SANKEI

ドジャースの大谷翔平選手(30)は9日(日本時間10日)、ブルペン捕手を相手にキャッチボールなどの調整を実施した。

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大谷はいつも通りサブグランドにてルーティンの壁当てを入念に行うと、練習フィールドに移動。

捕手を座らせ、捕手との中間地点にラプソードを置いた状態で数値を測りながら、平地で投球練習を開始した。

数値を確認しながら丁寧にボールを投げ込み、途中にはツーシームやカットボールといった変化球を交えつつ21球を投じた。

その後はバットを持ち、ラボのケージに入っての打撃練習。

さらに、練習フィールドでは1塁走者として出塁した際の、牽制での帰塁練習を行なった。

従来は投手に背を向け、右足でベースを踏むスタイルだったが、投手に正対し左足でベースを踏むスタイルを試すなど、どちらの帰塁方法がいいか映像をコーチと確認していた。

また、本日ドジャースはオープン戦でアスレチックスと対戦し、新加入のブレイク・スネルが先発登板した。

日本人3選手は試合には出場せず、大谷は4回裏の攻撃が終わったところで球団施設を後に。

試合はドジャースが5対7で敗れ、オープン戦の勝敗は10勝8敗となっている。

〈ブレイク・スネル コメント〉

――次は東京シリーズのエキシビジョンマッチでの登板になるが?

今やっていることを続けるだけだし、特に変わりはない。

月曜日にやったシムゲームは、実際の試合のように扱うことが難しかった。

でも今回は実際の試合の日のようになる。それがとても好きなんだ。

――大谷選手や佐々木投手、山本投手と共に東京へ行くことについて

人前でプレーできること、彼らの出身地であること、そして彼らの才能を見せられることに興奮しているよ。

それはとても素晴らしいことだからね。

だから、その代表としてプレーできることにも興奮しているんだ。

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