吠えた!ドジャース山本由伸が5回3安打1失点の好投!カブス今永昇太は4回ノーヒットも4四球で降板
2025.3.18
(c)SANKEI
<2025年3月18日(火)MLBジャパンシリーズ シカゴ・カブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @東京ドーム>
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安定感抜群の投球はエースの証。カブスとドジャースによるメジャーリーグ開幕戦・ジャパンシリーズ第1戦で先発したドジャースの山本由伸(26)が5回を投げて3安打1失点3奪三振で勝ち投手の権利を得た。
自身初となる開幕投手として登板したこの試合、プレーボール直後、ピッチコムの接触不良というアクシデントがあり、その影響からか先頭打者のハップ(30)に四球を与えたが、その後はトントン拍子で打ち取り無失点に。
鈴木誠也(30)との対戦は155キロのストレートでバットをへし折り、ショートライナーに仕留めた。
2回、スワンソン(31)にセンター前ヒットを打たれると、2死二塁の場面で迎えたアマヤ(26)に外角のストレートを弾き返されて右中間への2塁打に。これがタイムリーとなって先制点を許した。
3回も先頭打者に安打を許したが、以降は3人連続で打ち取り、4回は2奪三振を含めこの試合初の三者凡退に。尻上がりに調子を上げていったが、味方打線がカブス先発の今永昇太(31)を捕まえられなかった。
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ところが、今永が4回無失点ノーヒットも4四球で降板。2番手のブラウン(25)が登板するとドジャース打線が目を覚まし一気に3点を奪い逆転に成功した。
これで勝ち投手の権利を得た山本は5回もマウンドへ。タイムリーを打たれたアマヤをショートゴロ、バーディー(35)をファーストゴロに打ちとると、最後はハップから見逃し三振。
ラストボールに投じた155キロのストレートはまだまだ伸びていくようだった。5回までに72球を投げて被安打3の1失点とまとめ、勝ち投手の権利をゲット。
特筆すべきは3回に先頭打者に安打を許して以降は9人連続アウトに打ちとった。安定感抜群の投球で山本は試合を締めくくった。
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