ドジャース 球団新記録の開幕7連勝!大谷翔平は3試合ぶりに安打をマーク

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2025年4月1日(日本時間2日)ロサンゼルス・ドジャース対アトランタ・ブレーブス@ドジャー・スタジアム>
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ドジャースの大谷翔平投手(30)が、本拠地でのブレーブス戦に「1番・DH」でスタメン出場し、4打数1安打で3試合ぶりに安打を記録した。
6回先頭で右前打を放ち、続くベッツの逆転2ランを呼び込んだ。ドジャースは1955年以来70年ぶりの開幕7連勝、ロサンゼルス移転後では球団新記録となった。
5回まで1安打に抑えられていた「サイヤング賞左腕」攻略の口火を切ったのは、大谷のバットだった。
セールの投じた3球目、外角寄り79マイル(約127キロ)のスライダーに体勢を崩されながらも、右手を伸ばしながらうまく拾って右前打。
続くベッツが逆転2ランを左翼へ叩き込むと、3番エドマンの中前打でセールをKOした。
198センチの長身で横手に近い位置から腕が出てくる変則左腕に対し、この試合前まで5打数1安打と相性はよくなかった。
この日も第1打席はチェンジアップを打って二ゴロ、2打席目は96マイル(約154キロ)のストレートを弾き返したが、いい当たりの遊ゴロに倒れていた。
3試合ぶりの安打がチームの勝利に直結する一打となった。4打席目も二ゴロながら鋭い打球で、相手の好守に阻まれたものだった。状態は決して悪くない。
そんな状況もあり「投手大谷」が動き始めている。1か月中断していたブルペンでの投球練習を3月29日に再開して20球を投げているが、「明日(2日=日本時間3日)、軽めにブルペンで投げる。
5日(同6日)もブルペンに入り球数を増やす」とロバーツ監督が今後のスケジュールを明らかにした。
実戦形式の投球については「ある段階に入ったらバッターとの対戦になる。まだそこに到達していないので、日程は決めてないよ」と指揮官。投手復帰プランも順調に進行している状況だ。
テレ東リアライブ編集部
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