ドジャース大谷翔平 サイクルヒット逃すも4試合ぶりのホームランで話題のCMポーズ 試合前にはトランプ大統領とも対面

野球

2025.4.8

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    大谷翔平 PHOTO:Getty Images

    <2025年4月7日(日本時間8日)ロサンゼルス・ドジャース対ワシントン・ナショナルズ@ワシントンDC・ナショナルズパーク>

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    本日、試合前の午前11時頃にドジャースはホワイトハウスを訪問。

    トランプ大統領がジョークを交えながらスピーチをする中で、最初に大統領から紹介された選手は大谷翔平選手(30)。

    『40ー40も難しいのに、満票で選ばれた24年のMPVは50ー50を成し遂げたショーヘイ・オオタニ。

    それだけでなく24年9月19日の50ー50を達成した日は6打席6安打3本塁打10打点と、とんでもない試合をした。』と絶賛。

    そして、握手を交わした後は『ムービースターみたいだ』とも大谷に話した。

    大谷は試合後の囲みで「招待されて大統領にお会いできたことは光栄なこと。トランプ大統領は思ったよりも身長が高く、ホワイトハウスは綺麗で歴史を感じる建物だった」と語った。

    昨季ワールドシリーズで活躍した山本由伸投手(26)も、『ヨシ』と名前を呼ばれ、握手をした。

    その後、ドジャースは敵地のワシントンDC・ナショナルズパークでナショナルズと対戦。

    大谷は1番指名打者で出場すると、今季絶好調の若手左腕マッケンジー・ゴアとのマッチアップだったが、1打席目に内野安打で3試合ぶりのヒットを記録。

    すると続く第2打席目、4試合ぶりの一発となる4号同点2点本塁打を放つと、走塁中には話題となっている自身のCMポーズも行った。

    さらに3打席目には三塁打を放ち、その後二塁打が出れば2019年以来メジャー2度目のサイクルヒットとなる状況だったが、4打席目には見逃し三振。

    2点を追いかける9回表2死3塁の場面で迎えた5打席目は、クローザーのフィネガンのスプリットをしっかりと見極めて四球を選んだため、今回はサイクルヒット達成とはならず。

    この打席に対しては「点には繋がらなかったが、追い球を振りにいかず良い打席だった」と大谷本人と監督も振り返った。

    この日の大谷は4打数 3安打 1本塁打 2打点 1得点 1四球 1三振。打率も3割台に復帰。

    しかし、試合は9回表の更なる反撃にはならず、4対6でドジャースが敗れた。

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