【阪神】試合の命運を分けた「4番」熊谷敬宥の活躍で延長戦を制しマジック19に
2025.8.23
【動画】熊谷敬宥の活躍で延長戦を制す|https://youtu.be/zqRn2JSgJqM
<2025年8月22日(金)プロ野球 ヤクルト 1-3 阪神@神宮>
首位を走る阪神タイガースとヤクルトスワローズの一戦は、両チームの「4番」の活躍が試合の行方を左右する展開となった。
試合序盤は両チーム譲らず0-0の展開。しかし4回裏、ヤクルトの4番・村上宗隆選手が見事なスイングを見せる。直近10試合で既に6本のホームランを放っている絶好調の村上は、この回も豪快なソロホームランを打ち込み、先制点を奪取した。
しかし阪神もすぐさま反撃。その裏の攻撃では3塁にランナーを置くと、背番号4番の熊谷が打席に立つ。この場面でヤクルトのサード村上がタイムリーエラーを犯し、阪神は同点に追いついた。
9回には1打サヨナラのチャンスが訪れる。阪神の頼れる3番・森下が打席に立ったが、今度はヤクルトの4番・村上が好守備を見せる。村上の好プレーにより阪神の得点は許さず、試合は延長戦に突入した。
迎えた延長10回、阪神は満塁のビッグチャンスを作り出す。再び打席に立ったのは熊谷。ここぞという場面で放った打球は見事なタイムリーヒットとなり、阪神が勝ち越しに成功した。
最終的に阪神は3-1でヤクルトを下し、マジックナンバーを「19」とした。
■責任投手
【勝投手】桐敷(2勝1敗)
【敗投手】石山(3勝2敗)
【セーブ】岩崎(26セ)
■バッテリー
【阪神】髙橋、及川、石井、桐敷、岩崎 ‐ 坂本
【ヤクルト】高梨、大西、荘司、星、石山、木澤 ‐ 古賀
■本塁打
【阪神】
【ヤクルト】村上 9号(4回ソロ 髙橋)