ドジャース 4年連続の地区優勝!大谷翔平54号アーチ&山本由伸6回無失点7奪三振で勝利に貢献
2025.9.27
ドジャースが地区優勝(c)SANKEI
<2025年9月25日(日本時間26日)アリゾナ・ダイヤモンドバックス 対 ロサンゼルス・ドジャース @チェース・フィールド>
【動画】大谷翔平は道具も異次元だった!元メジャーリーガーが驚愕スペックを熱弁
現地25日、ロサンゼルス・ドジャースはアリゾナ州フェニックスのチェイスフィールドでダイヤモンドバックスと対戦し、8-0で快勝。自力で地区優勝を決め、2021年から続く4年連続のタイトルを手にした。
試合は2回、フリーマンとパヘスの連続本塁打で先制すると、さらにベッツの適時打で4点を奪う猛攻を見せる。
勢いそのままに4回、大谷翔平が待望の一発を放った。右中間へ飛び込む第54号2ランで、昨季の自己最多本塁打数に並ぶ節目の一打。
続くフリーマンも2打席連続となる2ランを放ち、一気に8-0と試合を決定づけた。
投げては先発の山本が6回無失点7奪三振と圧巻の投球を披露。
6回にはキャロルを三振に仕留め、シーズン200奪三振に到達。日本人メジャーリーガーとして7人目、ドジャースでは2021年のビューラー以来の快挙を達成した。
リリーフ陣もスコット、クライン、バンダがそれぞれ1イニングを無失点でつなぎ、今季課題とされたブルペンもこの日は盤石。チーム一丸で地区優勝を決めた。
試合後、チームはシアトルへ移動し、レギュラーシーズン最終3連戦でマリナーズと対戦する予定。その後、ドジャースタジアムでのワイルドカードシリーズに挑む。
大谷は5打数1安打1本塁打、2打点を記録。打率は.280、OPSは1.010となった。依然として熾烈な本塁打王争いの渦中にあり、今後の打席にも大きな注目が集まる。
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